式場の流れに任せて
式場に入り、受付を済ませてお焼香の列に並びました。周りの人の動きに合わせて少しずつ前へ進み、自分の番が近づいてきました。特に違和感もなく、自然な流れで焼香台の前に立ちました。
遺影を見た瞬間の衝撃
いよいよ自分の番が来て、手を合わせようと顔を上げた瞬間、目の前の遺影を見て凍りつきました。そこに飾られていたのは、まったく知らない方の写真。頭が真っ白になりましたが、後ろにも人が並んでいて、もう引き返すことはできませんでした。やむを得ず、そのままお焼香をさせていただきました。
まとめ
故人をしのぶ場で、まさかの事態を招いてしまい深く反省しました。流れに身を任せるだけでなく、今度からは慌てずに、案内や表示をきちんと確認することの大切さを痛感しました。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:安野裕子/50代女性・主婦
イラスト/アゲちゃん
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年11月)
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