夫の衝撃告白!お金はどこへ消えた?

夫の趣味は、FXと競馬。付き合っているころから、自分の払える範囲でFXをしていることは知っていましたが、まさかこんなことになるとは思いもしませんでした。
ある日、家計の管理をしていた私は、通帳の残高を見てがくぜんとしました。私の学生時代からのアルバイト代や、親が大切に貯めてくれたお金、さらには子どもたちのお年玉まで、すべての貯金口座の残高が数百円になっていたのです。
口座からお金がなくなっていることについて夫を問いただすと、FXと競馬で使い込んでしまったと告白しました。長年コツコツと貯めてきた大切な資金が、一瞬にして消えてしまったのです。
この経験から、私は家計管理の重要性を痛感。私たち夫婦の場合は、お金の情報をすべて共有することは危険だとわかったのです。またお金を簡単に引き出せないように10年の定期預金にするなど、貯蓄方法を工夫する必要性を学びました。
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しかし、この出来事を機に夫婦で話し合い、お互いの価値観や将来の計画について真剣に向き合うきっかけにもなりました。家族の絆を取り戻すには時間がかかりますが、お金の管理だけでなく、互いの心の健康にも気を配りながら、一歩ずつ前に進んでいきたいと思います。
著者:南川まるこ/30代女性・会社員
イラスト/Ru
「借金が300万円!?」夫からの突然の告白

私たち夫婦は共働きのため、結婚後も財布は別々のままで、お互い一定額を家に入れるようにしていました。そんな私たち夫婦の金銭トラブルのお話です。
あるとき、夫が転職し個人事業で働く方の下で働きだしましたが、その場合は確定申告や保険などは自分で管理して支払わなければいけません。夫はそれらの重要な手続きをずっと怠っており、私が指摘しても「やり方がわからない」とか「払うのがもったいない」などと言い訳をする始末……。
そんな夫をいいかげん放っておいたのですが、ある日真剣な表情で、「借金が300万近くある」と言いだし、債務整理中だと申告されました。
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その後、夫婦でしっかりと話し合い、お金の管理は私がすることにし、小遣い制にすることにしました。何か必要な出費があるなら必ず話すと、約束をしてもらいました。勝手なことをされては家族が悲しみます。一時は離婚も考えましたが、まだやり直せると信じています。
著者:湯田蘭子/30代女性・主婦
イラスト/きりぷち
まとめ
体験談では2人ともお金の問題を乗り越え、夫婦関係を再構築しました。ただ解決するまでには多くの葛藤や苦労があったと推察されます。できることなら、日ごろから夫婦で家計について話し合ったり確認したりする場がもてると良いかもしれませんね。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
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