気付きのきっかけは小さな変化
ここ数年、入浴後や服を脱いだときに、自分の体にかすかに残るにおいを感じるようになりました。「これが加齢臭なのかも」と思いつつも、誰にも相談できずにいたんです。それでも、気になる気持ちは日に日に強くなっていきました。
お互いを確認し合う習慣に
思い切って夫に「私、におってない?」と尋ねたときは、少し勇気がいりました。夫も「実は俺も、自分のにおいが気になっていた」と笑いました。その瞬間、恥ずかしさよりも、ホッとした気持ちが大きかったのを覚えています。
正直に話せる関係でいたい
それから私たちは、定期的に「お互いのにおい、大丈夫かな?」と確認し合うようになりました。加齢臭のことは言いにくい話題の一つですが、夫婦だからこそ、遠慮せず本当のことを伝えようと約束したんです。
まとめ
加齢による変化は避けられませんが、勇気を出して夫に尋ねたことで、不安が安堵に変わりました。この経験から、夫婦だからこそ遠慮せずに小さな変化も共有し合い、お互いを尊重し合える関係を改めて大切にしたいと感じています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:中島ゆう/30代女性・主婦
イラスト/はせがわじゅん
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年11月)
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