忍び寄る感染症
自宅で2人の子どものワンオペ育児に追われる日々。そんな中、夫が感染症にかかってしまいました。家庭内感染を防ごうと最大限気を付けていたものの、子どもたちが次々と体調を崩し、とうとう私にも症状が現れました。
生後2カ月のわが子をどうするか
特に心配だったのは、当時まだ2カ月だった下の子の体調。早急に病院を受診する必要がありましたが、私自身の体調もどんどん悪化。そんな中、最初に感染し、少し回復してきた夫に、せめて子どもの受診だけでもお願いできないかと頼みました。
「やったことがない」で動かない夫
ところが夫は「やったことがないから無理」と頑なに拒否。いくら受診方法を説明しても、まったく聞く耳を持ちません。押し問答をしている間にも時間は過ぎ、私と子どもの症状は悪化していくばかり。最終的には、夫を助手席に乗せ、私が運転して家族全員を病院へ連れていくことになりました。体も心も限界寸前でした。
まとめ
今回の一件で痛感したことは、「いざというときに頼りになる夫」は日常の中で作り上げていくものだということです。私が普段から育児の情報をもっと夫と共有していれば、違う展開になっていたのかもしれません。これからは、日常のちょっとしたことから夫に伝え、緊急時にも支え合える関係を作っていきたいと思います。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※AI生成画像を使用しています
著者:日野うさぎ/40代女性・会社員
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年11月)
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