長い不妊治療を経て第2子妊娠!やってよかった妻や長女への全力サポート

2021/04/27 07:25
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パパのサポート

 

私は現在2人の子どもがいる40代の父親です。続発性不妊ため、約6年間の不妊治療後に次女を授かることができました。そして長女の妊娠時には気がつけなかったけれど、次女妊娠時にはいろいろと妻のサポートをすることができました。ここでは、妻の妊娠中に私が家族へどのようなサポートをおこなったのかをお伝えいたします。

 

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長女は一番身近で頼りになるサポーター

最初に、私は長女の心のケアを一番に考えました。長女のなかでまだまだ母親に甘えたい気持ちがありつつも、周りに配慮ができる思いやりも混在しており、さらに妹ができることで責任感を感じていたからです。


妻に対しても負担をかけまいと遠慮がちだったので、私は長女がスキンシップを取りたそうなときや学校での不満を言いたいときなど、小さなサインもできるだけ見逃さずコミュニケーションをとるように心がけました。


次第に長女も次女の誕生が「楽しみで仕方ない」というハイテンションに移っていき、私をいろいろ手伝ってくれるようになって安心しました。

 

私自身の仕事などの環境を整える

次に私は、仕事場と仕事量を調整しました。私はフリーランスでグラフィックデザインの仕事をしていますが、自宅で仕事をすると集中力が持続しないため、自宅とは別の場所に事務所を構えていました。しかし、妻が妊娠したときから出産後しばらくの期間は、自宅でも仕事ができるように環境を整えました。

 

そして、長い不妊治療を経ての妊娠だったので後悔したくない思いが強く、ある程度余裕を持てる仕事へ限定することにしたのです。もちろん、収入には影響がありましたが、「そのとき」しかできないことだったので悔いはなく、妻も大変喜んでくれました。

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