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「お前は何もできない女」暴言吐く夫に我慢も限界!あらぬ疑いまでかけられ、決意したことは

私は今年40歳になった1児の母。夫は教員をしており、激務の上、常にイライラしていて、たびたび私に暴言を吐きます。それでも夫は私たち親子のために働いているのだからとこらえていましたが、ある日ささいなきっかけから、夫と暮らすのは無理だと考えるようになりました。さらに追い打ちをかけるように、夫があまりにも失礼な質問をしてきて……。

 

やさしかった夫…多忙な日が続き「暴君」に変身

暴言吐く夫に我慢も限界な女性

 

暴言吐く夫に我慢も限界な女性

 

暴言吐く夫に我慢も限界な女性

 

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暴言吐く夫に我慢も限界な女性

 

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暴言吐く夫に我慢も限界な女性

 

暴言吐く夫に我慢も限界な女性

 

私は小学2年生の息子を持つ中学校の補助教員です。夫とは10年前、職場の学校で出会い、今は夫婦別々の学校に勤めています。

 

夫は教員として、出会ったころから多忙な人でした。今も部活指導や校内の担当業務で忙しく、なかなか家族の時間を持てません。付き合い始めた当初はやさしかった夫。しかし、今では忙しさからか、妻の私と息子との時間を面倒がるようになりました。「食事はいらない。捨てておいて」と言ったり、「土曜日は久々に休めそう。家にいられたら落ち着かないから、2人で出かけてきなよ」と指示したり、という具合です。

 

家にいるとき息子が「パパ遊ぼうよ」と言っても「今、疲れてるから」と言ってスマホをいじってばかり。おまけに「お前は何もできないくせに、結婚してもらえてありがたいと思えよ」と暴言を吐かれることもしばしば。それでも私は、夫は家族のために働いてくれているのだから、と我慢して過ごしてきました。

 

 

寒い部屋にキレる夫!「もう無理…」離婚を決意

ある寒い朝のことです。普段通り私が起きて、キッチンで朝食の準備をしていると夫が起きてきました。すると「うわっ。寒い! なんで俺が起きてくるまでにリビング暖かくしておかないんだ!」と強めの口調で叱ってきたのです。そして「お前は本当に気が利かない」「何もできない女」と私をなじりました。そんな夫を見て、私は夫のこれまでの仕打ちが思い出され、だんだん腹が立ってきたのです。

 

自分も仕事があるのに、なぜ夫のために朝食を作らなければならないのだろうとすら感じます。私は、大声で「自分でタイマーかけて部屋を暖めておけばいいでしょ。なんでも私に押し付けないで!」と返しました。これまで私は、はっきりと反抗したことはなかったので、夫はぽかんとした表情です。何か言ってきましたが、無視しました。私は職場に向かいながら「もう無理、夫とはやっていけない。離婚しよう」と決意。具体的に何をすればいいか調べることにしました。

 

「えっ男?」あらぬ疑いまで持たれ怒りが爆発!

その日帰宅すると、いつもは残業をしているはずの夫が家にいます。そしていきなり「お前、男でもできたのか?」と聞いてきたのです。「男ができたのかですって? 失礼よ! 私を何だと思ってるの」と怒りを抑えられません。息子が習い事で不在だったのが不幸中の幸いです。

 

夫は「今朝言い返してきたなんて、もう俺を愛してないんだろう。やっぱり男がいるのか」と声を荒らげました。私は「そんなわけないでしょ! ただ、もうあなたといるのが嫌なだけよ」と言い返すと、夫は面食らった様子。「お前、誰が養ってると思っているんだ」と、わなわな震えています。

 

「忙しくてイライラするのも理解できるわよ。でもだからといって、気に食わないことがあるたびに私をなじらないで。私や息子に関わろうとしないのもうんざりよ。あなたとはもう離婚する」と伝えました。

 

夫は怒りのままに大声で「お前が悪いんだろ」と怒鳴り始めます。私は怒りに任せ、習い事から帰ってきた息子を連れ、家を飛び出しました。

 

まとめ

夫は「妻子を養っている」という自負が強く、多忙なあまり、私への暴言や息子を顧みない態度が家族を深く傷つけていることに気付いていなかったようです。家を出て離婚調停中の今、家族のために「働く」ことと、家族を「大切にする」ことは決してイコールではないことを痛感しています。

 

経済的な支えも重要ですが、日々のコミュニケーションや思いやりこそが、家族関係の基盤なのだと改めて学びました。夫には、今回のことを通じて自身の言動を省み、今後は息子の父親としての責任を真摯に果たしてくれることを願っています。

 

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

 

著者:木下 こずえ/小学3年生の子を持つ40代の中学校教員。別居している夫とは離婚調停中。日々のストレスは、登山と映画で発散するタイプ。

マンガ/おーちゃん

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年11月)

 

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