周囲から浮いてしまった
葬儀に出席する際、喪服は重たく感じてしまい、黒いスーツで代用しました。けれど会場に着くと、周囲は正装の喪服ばかり。自分だけが異なる服装だったことに気付き、恥ずかしさを感じました。今後は「場の空気」に合った服装を意識しようと強く思いました。(加瀬由美子/40代女性・パート)
子どもの服がない!
義祖父の葬儀の際、子どもに着せる服に困りました。うちの子はカラフルな服ばかり好んでいて、葬儀に適した服が1着もなかったんです。たまたま次女のお宮参り用に用意したワンピースがあり、なんとか間に合いましたが、これがなければ本当に慌ただしい思いをしていたと思います。(橋本志麻/30代女性・会社員)
体型は変わっていないと思っていたのに
体型があまり変わらなかったため、冠婚葬祭用の服や靴は特に気にせず放置していました。ところが、いざ着ようと前日に試着してみたら、ワンピースのチャックが上がらず、家族に手伝ってもらうはめに。靴も詰め物で無理やり調整したせいで、歩き方がおかしくなり心配されてしまいました。めったに使わない服でも、年に1度は見直すべきだと反省しました。(丸山雅美/40代女性・主婦)
まとめ
頻繁に使わないからと油断しがちな冠婚葬祭の服装。しかし、TPOに合っているか、家族の分はそろっているか、サイズは今も合うかなど、定期的に見直す習慣を持つようにしたいですね。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※AI生成画像を使用しています
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年11月)
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