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「もう別れてやる!」若いころ、勢いで離婚。その後の内縁生活で直面した法律の壁とは

感情のままに離婚を決めたあの日。若かった私は、後先を考える余裕なんてありませんでした。3カ月の別居と1年間の内縁生活を経て気付いたのは……。

 

カッとなって出した離婚届

若気の至りというのでしょうか、勢いで「もう別れてやる!」と、お互い納得の上で離婚届を出しました。証人の署名は、偶然わが家に来ていた義母の知人にお願いして押してもらいました。

 

内縁関係で感じた不便さ

カッとなって離婚届を出したものの、別居から3カ月後、自然な流れでまた一緒に暮らし始めることに……。しかし、籍を入れずに過ごした1年間は思った以上に大変でした。私は病気をしても夫の健康保険の扶養に入れず、国民健康保険への切り替えなどもままならず無保険状態のまま。日常の小さなことにも、法律の壁を感じました。

 

 

再び夫婦に戻るまで

そんな生活を続けるうちに、私たちは、互いがどれほど支え合っていたのかを再認識しました。やはり、家族として寄り添う安心感を求めて、再び婚姻届を提出しました。

 

まとめ

感情的な離婚は後悔もありましたが、あのとき離れたからこそ、今では改めて夫の存在の大きさに気付くことができたのだと思います。

 

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

 

著者:山西ようこ/70代女性・主婦

イラスト/アゲちゃん

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年11月)

 

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