先輩のお葬式にベージュのストッキングで参列
成人してから初めて参列する大切な先輩の葬式。急いで家を出た私は、よりによってベージュのストッキングをはいたまま会場へ向かっていました。皆さんの装いを目にした瞬間、自分だけ場にそぐわない色を選んでいたことに気付き、落ち着かない気持ちが一気に込み上げました。(花之アナ/30代女性・会社員)
供え物の「花一対」を誤って一束だけ準備
受付で供え物の記載を見返したとき、「花一対」と書かれていた意味を誤解していたことに気付きました。本来は2つそろった状態のものを指すのに、私はひと束だけを持参していました。読経中にその事実が頭に浮かび、肩身が狭くなり視線の置き場所にも困りました。(三井のり子/70代女性・パート)
足がしびれて立ち上がれずお焼香ができなかった
告別式では長時間の正座に足が耐えられず、しびれが限界に達していました。お焼香の順番が近づいたのに、どうしても立ち上がれないほど感覚がなく、焦っても体は動いてくれませんでした。大切な場面なのに動けない自分が情けなく思いました。(田中あつこ/50代女性・無職)
まとめ
不慣れな場での失敗は、恥ずかしさと同時に、これまで意識してこなかった葬儀のマナーや準備の必要性に気付く大きな学びとなります。大切な人を送る場だからこそ、丁寧に向き合う気持ちの大切さを改めて感じますね。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
イラスト/藤まる
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年12月)
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