ちくわはいつまで食べられる?→企業の回答は……

マルハニチロ株式会社の公式サイト内の「商品別Q&A」の中に「ちくわの賞味期間はどのくらいですか?」という質問がありました。
マルハニチロさんによると、
製造日を含め8日程度を目安に袋に記載しております。(マルハニチロ株式会社)
また、「ちくわや練り製品の賞味期限が切れていますが食べても大丈夫ですか?」という質問については、
ちくわや練り製品は生ものですので、賞味期限を過ぎた商品をお召し上がりいただくことはおすすめできません。
ぜひ、賞味期限内にお召し上がりください。(マルハニチロ株式会社)
“消費”期限じゃなくて“賞味”期限だから、期限を過ぎてもわりと長持ちするんじゃない?と思ってしまっていました。
賞味期間は8日程度が目安とは、結構短いですね……。生ものという特性上、これからは賞味期限を過ぎてしまったら食べないようにします。(編集部)
賞味期限前の消費にもおすすめ!ちくわレシピ2選
せっかく買ったちくわ、賞味期限が切れてしまって処分……なんてもったいないことは、できるだけ避けたいもの。
賞味期限前に美味しくちくわを消費できる、簡単レシピをチェックしてみましょう!
①和田明日香さん「ちくわと青菜のふりかけ」
ライターのayanaさんが、料理家・和田明日香さんのレシピ「ちくわと青菜のふりかけ」を再現してくれました。

材料(ちくわ2本分)
- ちくわ…2本
- カブの茎…1株分
- マヨネーズ…適量
- しょうゆ…適量
- 海苔…1枚
- 白ゴマ…お好みで
※今回筆者は、マヨネーズは大さじ1、しょうゆは小さじ2を使用しました。
作り方①ちくわとカブの茎をみじん切りにする

ちくわを縦に細長く切り、みじん切りにします。
カブの茎も同じサイズに細かく刻みましょう!
作り方②フライパンにマヨネーズを入れて熱し、ちくわとカブの茎を炒める

マヨネーズはごま油やサラダ油でも代用できますが、マヨネーズを使うとコクが出るそうですよ♪
作り方③鍋肌にしょうゆを入れる

火が通ったら鍋肌にしょうゆを入れて、焦がして香りをたたせながら混ぜ合わせます。
作り方④海苔と白ゴマを加える

くしゃくしゃにちぎった海苔と白ゴマ(お好みで)を入れて、混ぜ合わせたら完成です。
ちくわで、ふりかけを手作りするアイデアがいいですね!ご飯がモリモリすすみそう。(編集部)
②平野レミさん「ちくわの変チクリン」
ライターのtaitaiさんが、料理愛好家・平野レミさんのレシピ「ちくわの変チクリン」を再現してくれました。

材料(2人分)
- ちくわ…4本
- プロセスチーズ…適量(ちくわの穴に合わせて棒状に切る)
- 米油…小さじ1
- クレソン…適量
- ラディッシュ…適量
※今回はラディッシュを発見できなかったのでミニトマトで代用しました
作り方①チーズを詰める

ちくわの穴に、棒状に切ったプロセスチーズを隙間なく詰めます。
作り方②ちくわを焼く

フライパンに米油をひいて熱し、チーズ入りのちくわを入れ、転がしながら全体に焼きつけます。
この見た目だけだとまるで「バーベキューのお肉」みたいでテンション上がります。
作り方③切って盛る
焼けたちくわを2〜3等分に切り、器に立てて盛ります。
クレソンを挿して器に盛り、ラディッシュを飾ったら完成です。今回はミニトマトを飾りました。
名前も仕上がりも、平野レミさんらしいユニークな一品!かわいらしくて、子どもも喜んでくれそうです。(編集部)
ちくわの賞味期限には気をつけよう
ちくわは生ものだけに賞味期限が短く、そして賞味期限内に食べたほうがよいということがわかりました。
「“賞味”期限だから……」と甘く見ていましたが、ちくわに関してはしっかり期限を意識して、早めに食べ切るようにしたいですね!