

初日の出に行く途中でケンカになってしまい、彼は怒ってどこかへ行ってしまいました。結局初日の出を見ることもできず、私はそのままひとり帰宅。彼に電話をかけてみましたが、彼は電話に出てくれず、自宅で不安な時間を過ごしました。
すると、しばらくしてなんと彼が「ごめんね」と言ってわが家に。空いているお店で買ってきてくれたのでしょう、私の好きなケーキを差し出してくれました。思わず笑顔になり、2人でケーキを食べながら仲直りしました。
この出来事で、ケンカにならないようお互いを思いやることの大切さをかみしめるのと共に、もし感情的になったときは、一度距離を置いて冷静になる時間を設けることも大事だと互いに確認し合いました。ケンカもこうして乗り越えれば、2人の関係もより深まるはずと感じた瞬間で、今でも強く印象に残っている年始の出来事です。
著者:築野麻美/20代女性・娘を育てている母親。会社員。両親との同居を検討中。趣味はお菓子作り。
作画:ふるみ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年12月)
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