ヤ、ヤバイ!! 子どもが大きくなってきて慌てて節約生活に…【体験談】

2020/03/31 06:25
4
家庭の事情で正社員からパート勤務になったことで収入が激減したことに焦りを感じたママが、家計管理をしっかりしてこなかったことに猛反省した失敗談です。慌てて家計を見直し、実践中の節約生活を紹介しています。

子育てとお金のイメージ

 

もともと家計管理については疎く、どんぶり勘定で生活してきた私。子どもが小学生になったときから私の働き方を変えなければならなくなったことで、家計が突然厳しくなり、焦って家計の見直しを始めました。そんな体験を通して子育てをするうえでの貯金や家計管理の大事さを痛感しました。

 

余裕の生活ができていた正社員時代

わが家は夫婦共働きで、子どもが生まれてからも2人ともフルタイムで働いていました。私も正社員で何年も働いていたので収入はある程度あり、計画的ではないながらも貯金ができていました。わが家の家計管理の仕方は、お互いに収入があるので財布は1つにせず、収入が多い夫のほうが多めに負担する形で分けています。

 

結婚前からもともと家計管理には疎く、どんぶり勘定だった私は、家計簿をつけたり収支のバランスを考えたりすることはなく、そこそこ貯金できていれば良いという気持ちでいました。正社員時代はそれでもうまく生活できていたのです。

 

転職してパートになり、収入が激減

以前私は、家と職場が近かったので正社員でも仕事ができ、収入が保障されていました。しかし、娘が小学生になるときに縁あって別の職に転職。ここでは、娘の通う学童保育の迎え時間や習い事の送り迎えの関係で、拘束時間の短いパート勤務にならざるを得ませんでした。

 

すると、正社員とは待遇が大きく違い、賞与がなく、給与も激減してしまったのです。自己都合とは言え、家計にかなり痛手になり、私は自分の計画性のなさを猛反省しました。

 

それでもお金がかかる子育て

収入が減ったとは言っても、待ってくれないのが増えていく子育て関係のお金です。 小学生になって習い事の日数が増え、月謝や諸経費がかさみます。また、旅行や遊びに行くにも乳幼児のころとは違い、交通費や旅費、チケット代などがかかるようになったので家計に大きな痛手になってしまいます。

 

食費も、子どもたちが小さいときよりもだんだん食べるようになってきて倍近くかかってきてしまうのです。出て行くお金が増えることをきちんと考えていなかった私は、貯金を切り崩していかなければならず、家計見直しの必要に迫られました。


無駄な出費を見直し、貯金へ

私の収入を増やすのは時間や勤務形態の関係上難しいので、今は無駄な出費を削減することで収支のバランスを取っていくことを目標にしています。保険の掛け金を見直したり、必要以上にかけすぎている美容関係のお金を削減したり、お出かけや外食を少なくして身近なところでのレジャーを楽しむようにしたりといった工夫をしているわが家です。

 

それでも貯金に回せるお金はわずか。私は、正社員で余裕があるうちに子どもの成長や夫婦の働き方の変化を予測しながら、しっかり家計管理をしておくべきだったと感じました。

 

 

子育てを始めると、自分の働き方や生活の仕方を子どもやパートナーに合わせていかなければならないことも多々あるのだと、私は身をもって実感しました。予測しておくべきだったけれども、私にとっては予期せぬ収入減と支出増大で、計画的な家計管理と貯金をしておくべきだったと反省です。将来また増えていくであろう支出に備えて家計の回し方を考えようと思うこのごろです。

 

先輩ママの体験談、いかがでしたか?「共感した」「私の場合はこうだった」など、ぜひベビーカレンダーサイトのコメント欄にご感想をお寄せください。また、ベビーカレンダーでは皆さんから募集した体験談を記事でご紹介させていただくことも。ベビーカレンダーに会員登録すると届くメルマガから、皆さんのオリジナル体験談をご応募ください。

 


著者:仲本まゆこ

自身の体験をもとに、妊娠・出産・子育てに関する体験談を中心に執筆している。


この記事にいいね!しよう

いいね!
4

現在ログインしていません。

929
火曜日

今日のほのぼの星座占い

ふたご座

1位 ふたご座

いて座

2位 いて座

うお座

3位 うお座

あなたの星座は何位? 占い結果を見る

ママネタの新着記事

はじめての方へ

赤ちゃんの笑顔でいっぱいの毎日を。『ベビーカレンダー』は、赤ちゃんが毎日を笑顔で過ごせるような情報をお届けする、妊娠・出産・育児の情報サイトです。日めくりカレンダーを毎日めくるように、『ベビーカレンダー』を、ぜひ毎日ご活用ください。

ママネタに関するキーワード