些細なことでも大助かり!パパにしてもらってうれしかった「育児・家事」

この記事では、パパにしてもらってうれしかった育児や家事をママが紹介しています。

 

パパは働きに出て、ママは家庭を守るのが当たり前だった時代を経て、現在はパパも育児をし、夫婦で協力し合う時代になってきました。2人の愛する赤ちゃんだからこそ、育児もじょうずに協力し合いたいものです。そこで今回は、ママである筆者がパパにしてもらってうれしかった育児ベスト3をお伝えします。

 

定番! 赤ちゃんと一緒にお風呂

赤ちゃんが生まれてから、パパにしてもらって一番うれしかったのが「赤ちゃんをお風呂に入れること」です。

 

もはやパパの定番ですが、ママにとって、かなりの育児負担軽減になります。赤ちゃんをお風呂に入れている間、自分の時間が少しでも持てますね。そしてパパにとっても、赤ちゃんとの貴重なスキンシップになります。赤ちゃんを卒業してからも続けてもらいたいお風呂当番です。

 

赤ちゃんの遊び相手

お風呂当番に次ぐ、パパにしてもらってうれしいと感じた育児は「赤ちゃんの遊び相手」です。わが家では、赤ちゃんが1歳ごろになると、お馬さんなど、力のいる遊びをパパがしてくれました。時折、キャハキャハと聞こえてくる赤ちゃんの笑い声に私も癒されていましたね。

 

赤ちゃんが機嫌よく過ごしてくれると、安心して家の用事ができます。休日には散歩や児童館に出かけてくれたことも。その間に家のそうじができたのですごく助かりました。

 

赤ちゃんと一緒だと難しい家事

赤ちゃんがいなかったときに比べ、ママがスムーズに家事がおこなえないこともあります。わが家のパパは家事をまったくしないタイプのため、何を手伝えばいいのかわからない様子でした。

 

そこでパパにゴミ出しをお願いすることに。ママがゴミを持って行くとなると、赤ちゃんを連れて外に出なければなりません。そのことをパパにわかってもらう必要があると感じました。

 

 

難しいことでなくてかまいません。食べた食器を片付ける。ほんの些細なことでも大助かりなのです。育児の悩みを聞いてくれる身近な存在がパパでもあります。話を聞いてくれるだけで気持ちがラクになるものです。特に産後は、精神的にも不安定な時期。パパのサポートがママにとって力強いものになると思います。

 

イラスト:(c)chicchimama


著者:田中由惟

一男一女の母。二人目の出産を機に食品会社を退職。現在は子育てのかたわら、記事執筆をおこなう。趣味はスポーツとピアノ、美味しいものを食べること。

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