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「息子のくちびるが…!」油断が招いた事故。今も残る傷あとを見て後悔

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つかまり立ち

 

息子が生後11カ月を迎えたころ、つかまり立ちができるようになりました。よたよたとしながらも頑張って立つうしろ姿に成長の喜びを感じていたのですが、これがある日、思わぬ事故を生むことになってしまったのです……。

 

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想像以上の移動能力!

息子がつかまり立ちをするのは、主にテレビ台とソファの座面の2カ所でした。周囲には物を置かず、クッションシートも敷いてあったのと、つかまり立ちをする姿にも見慣れてきたこともあったのでしょう。私は、あろうことか息子から目を離して洗濯物の片付けを始めてしまったのです。

 

洗濯物を畳むなか、ふと息子を見たとき、私は思わず「あ!」と声を上げていました。テレビ台付近にいたはずの息子が、2mほど離れたパソコン用のタイヤ付きチェアの座面につかまり立ちをしていたのです。そこまで移動はしないだろうと思っていたので本当に驚きました。

 

タイヤが引っかかり転倒!

チェアが動くのでつかまり立ちをしながら少しずつ前進しており、それが息子にはおもしろかったようです。ニコニコしていた顔が今でも思い出されます。しかし、動くうちにテレビ台やソファ下のクッションシートにタイヤがひっかかり、その衝撃で座面から手が離れてしまったのです。


慌てて駆け寄りましたが間に合うわけもなく、顔から床に転倒してしまいました。ギャン泣きしている息子を抱き上げると、口元から流血していました。ハンカチで拭き取りながら出血している場所を確認すると、下くちびるの左側が裂けており、よだれも相まってハンカチはまたたく間に真っ赤に!

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