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保育士が教えます!子どもの自尊心を育て、自己肯定感を高めていく遊び方

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こんにちは、保育士の中田馨です。最近では、「子どもの自己肯定感を育てよう」などという言葉をよく聞くようになったのではないでしょうか? この「自己肯定感」とは、自分のことを満足し、価値がある存在として受け入れることです。

 

自己肯定感を育てていくことで、「自分は愛されているんだ」と子どもは自分の存在価値を感じます。今回は、0歳児にスポットを当て、保育園で実際にしている自己肯定感を育てる遊びを紹介します。

 

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0歳児と遊ぶときの基本

0歳児と遊ぶときに大切にしてほしい基本がいくつかあります。
 

【1】目と目を合わせる
一番大切なのは、遊ぶときに子どもの目とママの目を合わせることです。せっかく楽しい遊びをしているのに、ママと目が合っていなければその楽しさも半減してしまいます。まずは赤ちゃんの名前を呼びます。目が合うまで何度か呼びましょう。目があったら、お遊びスタートです。


【2】赤ちゃんに話しかける
「0歳児だから言葉を理解していないのでは?」と思う必要はありません。言葉の全てを理解できないでしょうが、赤ちゃんはママに話しかけられることが大好きです。

「〇〇ちゃん、かわいいね」「大好きよ!」と愛情表現の言葉はもちろんのこと、「今日は、良いお天気ね」「ママは今日、焼き魚が食べたい気分だわ」なんて世間話でもOKです。たくさん言葉のシャワーをかけてあげてください。


【3】遊びに集中する
赤ちゃんと遊ぶときは、赤ちゃんとの遊びに集中しましょう。TVのスイッチOFFが基本です。スマホもマナーモードなどにしておきましょう。

 

体が触れ合う遊び

赤ちゃんの体に触れる遊びは、親子の絆を深めます。赤ちゃんもママもお互いの体温を感じながら遊べる触れ合い遊びをすることで、心が穏やかになります。

 

ママの顔が見え、においがして、声が聞こえて、触ってもらって。五感をめいいっぱい使って遊ぶ触れ合い遊びは、赤ちゃんにとって心が満たされ、安心感や自己肯定感を得ることにつながります。

 

では、保育所で実際にしている遊びを紹介します。

 

コチョコチョ遊び
定番の遊びです。赤ちゃんの体をコチョコチョして遊びます。

 

高い高い遊び
高い高いは赤ちゃんの好きな遊びの一つです。ただし、勢いよくするのではなく優しく上げ下げしてください。

 

飛行機ブーン
ママは寝転んで、赤ちゃんを足にのせます。赤ちゃんの両手をもって足を上げ下げして「飛行機ブーン」と遊んでみましょう。

 

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