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娘が「水いぼ」を発症!放置していたら処置が大変なことに…【体験談】

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この記事では、お子さんの水いぼを放置していたら処置が大変なことになったママの体験談を紹介しています。3mm程度の光沢のある湿疹を放置していたことで広がり、10個以上の水いぼが! 皮膚科で水いぼをピンセットで取る「摘除(てきじょ)」という治療を受けたそうです。

水いぼをピンセットで取るイメージ

 

わが家の娘は、1歳ごろに「水いぼ」を発症しました。皮膚科を受診して初めて水いぼであることを知りました。背中に広がった水いぼの処置は大変でした……。わが子の水いぼ体験談をお伝えします。

 

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わが子の水いぼの症状

最初に発見したのは、3mm程度の光沢のある湿疹でした。ただ、湿疹にしては大きいなと感じていました。よく見ると中央にくぼみがあります。

 

皮膚科で聞いた話では、くぼみの中にある白い芯のような部分に多くのウイルスが含まれているそうで、掻きむしってしまうとほかの部位に広がってしまうとのこと。医師の言う通りで、娘の場合も放置したことで広がってしまい、10個以上の水いぼができてしまいました。

 

治療はピンセットでの「摘除(てきじょ)」

通院した皮膚科では、水いぼをピンセットで取る「摘除(てきじょ)」という治療をおこないました。

 

水いぼを摘み取る際には、当然ながら痛みがあります。泣きわめく娘を押さえつけての治療は、見ている側もつらい思いでした。放置した結果、10個以上も増やしてしまったことを悔やんで、自己嫌悪に陥りました。最近では麻酔のテープ剤を使用して、痛みを和らげる方法もあるそうです。

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