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「えっ?こんな体勢で!?」出産直後…あまりの恥ずかしさに平然を装ったものの!? #ママならぬ日々 67

イラストレーター和田フミ江さんの「ママならぬ日々」第67話。無事出産を終えて、ホッとしたのもつかの間、和田さんの元に訪れた苦手なあの人がしたこととは……!?

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助産師松田玲子

医療短期大学専攻科(助産学専攻)卒業後、大学附属病院NICU・産婦人科病棟勤務。 大学附属病院で助産師をしながら、私立大学大学院医療看護学研究科修士課程修了。その後、私立大学看護学部母性看護学助教を経て、現在ベビーカレンダーで医療系の記事執筆・監修に携わる。
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生まれたてのわが子を抱き、これからさっそくおっぱいでもあげるのかと思っていた私(汗)。しかし、すぐに娘は手元から離され計測へ。ちょっと寂しくなりました。そして代わりに現れたのは……。

 

「ママならぬ日々」

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今までも散々内診してもらってるんですが、そのときは常にカーテンがあって先生の顔は見えなかったので気にならなかったんです。

ところが私のいたLDRにはカーテンや衝立のようなものはなく、縫合処置の間は先生の顔が丸見え。平然としている風を装っていましたが、心のなかではかなり動揺していました。

 

◇ ◇ ◇

出産直後は、赤ちゃんとの感動的な時間を想像していても、現実には次々と処置が進み、戸惑う場面も少なくありません。産後ならではのリアルな心境が伝わってくるエピソードでした。

出産は特別な出来事である一方、医療現場では淡々と進む処置の連続。そのギャップに驚きながらも、「これも出産の一部だった」と後から振り返れば思い出になることもあるのかもしれませんね。

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マンガ家・イラストレーター和田フミ江

姉妹の母。趣味はゲームと旅行と美味しいものを食べること。著書に「お母さんまであとすこし!」(ベネッセコーポレーション)、「おうちクエスト」(竹書房)など。

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