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「え、違和感しかない…!」診察台の向こうに男性医師!?気まずすぎる状況で私が固まった理由とは?#ママならぬ日々 68

イラストレーター和田フミ江さんの「ママならぬ日々」第68話。会陰縫合中してくれている先生との股越しの会話、ただでさえ違和感なのに先生が見せたものはまさかの……!?

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助産師松田玲子

医療短期大学専攻科(助産学専攻)卒業後、大学附属病院NICU・産婦人科病棟勤務。 大学附属病院で助産師をしながら、私立大学大学院医療看護学研究科修士課程修了。その後、私立大学看護学部母性看護学助教を経て、現在ベビーカレンダーで医療系の記事執筆・監修に携わる。
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私のお股の縫合に現れたのは、私が苦手だった先生。

動揺する隙もなく、縫合が始まりました。

 

「ママならぬ日々」

和田さん68話

 

同じ産院に通うほかの妊婦仲間からも圧倒的不人気だった彼ですが、一方で「実は名医」「出産すると優しくなる」「経産婦には人気」などの噂も聞いていました。でもまさか本当だったとは。ずっと冷たいと思っていた先生の優しい笑顔……産婦や赤ちゃんに対するいたわりの言葉……「ツンデレか!!」とツッコミたくなりました。

 

とはいえ、「自分の股の間を見ている大人の男性」と「ごく普通の会話をする」という謎のシチュエーションに脳がついていかず、なんだかずっとドギマギしていた気がします(汗)。

 

 

◇ ◇ ◇

 

出産直後は、余韻に浸る間もなく処置がどんどん進んでいくもの。

会陰縫合の場面では、「なんだか不思議な感覚…」と戸惑うこともあるのかもしれません。

今回のお話では、苦手だと思っていた医師の意外な一面に触れたことで、出産の記憶が少し違った印象に変わった様子が描かれていました。

慌ただしく非日常な出産の現場だからこそ、医療者の何気ない言葉や態度が、産後の気持ちをそっと支えてくれることもあるのかもしれませんね。

 

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    はじめまして!いつも和田さんの4コマ漫画は楽しく読ませて頂いてます。 オマタ越しで男性と会話ってあまり経験することではないですよね。会陰切開のあとは腫れたりしませんでしたか? 和田さんの漫画はユーモア… もっと見る
    はじめまして!いつも和田さんの4コマ漫画は楽しく読ませて頂いてます。
    オマタ越しで男性と会話ってあまり経験することではないですよね。会陰切開のあとは腫れたりしませんでしたか?
    和田さんの漫画はユーモアがあって好きです。
    +13 -3

この記事の著者
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マンガ家・イラストレーター和田フミ江

姉妹の母。趣味はゲームと旅行と美味しいものを食べること。著書に「お母さんまであとすこし!」(ベネッセコーポレーション)、「おうちクエスト」(竹書房)など。

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