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「夜泣きをラクに乗り切る秘訣」を助産師が伝授!【ラクに楽しく♪特集】

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赤ちゃんの夜泣きに悩むママは少なくないのではないでしょうか。今回は、ご自身も赤ちゃんの育児真っただ中の助産師の高杉さんに、夜泣きをラクに乗り切るコツを教えていただきました。夜泣きは永遠に続くものではないですが、少しでもラクに過ごせたら良いですよね。

夜泣きする赤ちゃんのイメージ

 

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ママたちを悩ませる「夜泣き」。赤ちゃんの表情が豊かになったり、ハイハイができるようになったり、子どもの成長がうれしく、ますますかわいくなる一方で、夜泣きが負担になり、終わりが見えない不安感を覚えるママたちも少なくありません。ここでは夜泣きの原因やラクに乗り切るポイントを紹介します。

 

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夜泣きは脳が成長している証!?

赤ちゃんの脳は生まれたときは未熟ですが、成長とともに成熟していきます。生後7カ月ぐらいになると記憶の脳が育ってきます。このころに人見知りが起きるのも記憶する力が育ってきた証拠です。夜泣きの原因はまだ解明しきれてはいませんが、記憶する脳が育ってきているためという説があります

 

この時期には2~3日間の記憶ができるようになってきます。脳は、日中の活動からたくさんの学習をして、夜寝ている間に日中に学習した記憶を整理します。しかし、赤ちゃんの脳の発達は未熟なので、整理が追いつかずに脳がくたびれて興奮し、夜泣きを起こしているのではないかと考えられているのです。しかし、多くは脳の成長とともに1~3カ月程度でおさまります。

 

夜泣きをラクに乗り切る秘訣とは?

夜泣きをラクに乗り切りたい……そう思っているママも多いですよね。少しでもラクにするには生活リズムをつけることが大切です。生活リズムをつけるポイントを紹介します。

 

①起床時間は朝7時を目安に。毎日決まった時間に起床しましょう。

人の体内時計は毎朝光を浴びることで調整されます。電気をつけて明るくするだけでも大丈夫です。毎朝決まった時間に明るくして、起きる時間であることをお知らせしてあげましょう。「おはよう」など声かけをしながらコミュニケーションをとります。赤ちゃんが起きたことを確認したら、顔を拭いて、お着替えをしましょう。

 

②日中はしっかり活動して、お昼寝時間は調整を

日中はお散歩やお部屋でしっかり遊ばせてあげましょう。そして、お昼から午後3時くらいまでの間は家でゆっくりする時間を作りましょう。そうすることでこの時間帯にお昼寝をするようになることが多くなります。また、夕方の眠りはなるべく控えましょう。ママが夕食の支度をしている間に眠ってしまうこともありますが、この時間に寝てしまうと夜の眠りが遅くなる原因にもなります。なるべく夕方は起こしておく工夫をしたり、どうしても眠ってしまうときは30分間を目途にして起こしましょう。

 

③就寝時間の目標は夜8時。眠る前のスキンシップも大切に。

就寝時間の30分くらい前からゆったり一緒に過ごしましょう。抱っこして静かに話しかけたり、絵本を読み聞かせてあげたり、しっかりスキンシップの時間を作ります。毎日同じようにすることでもうすぐ眠る時間なのだと赤ちゃんも学習していきます。そして、赤ちゃんの目は大人よりも光に敏感なので、就寝時間になったら明かりを消して静かな環境を整えましょう。

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