7歳差での2人目出産!ブランクがあり不安…→産後の生活は意外にもラクだった!?

私が2人目を妊娠したとき、長女はすでに6歳でした。初産であれば高齢出産にあたる年齢に差しかかっていたうえに妊娠・出産のブランクがあることから、妊娠中や産後の生活には大きな不安を感じていました。ところが実際には精神面でも体力面でも驚くほどラクに過ごすことができたのです。

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不安だった7歳差での2人目出産…あれ?産後の生活は想像以上にラク!?

 

不安だった7歳差での2人目出産…あれ?産後の生活は想像以上にラク!?

 

経験豊富なママたちが身近に勢ぞろい

大きな助けをくれたのは長女のお友だちのママたち、いわゆる「ママ友」でした。長女の周りはたまたま末っ子が多く、ママ歴10年以上のベテランぞろい。私が妊娠を報告すると歓声をあげ、「早く抱っこしたい!」とはしゃいでくれました。

 

またそれぞれに妊娠・出産の壮絶エピソードを話してくれ、「いろいろあるかもしれないけれど、大丈夫」と私を力づけ、不安を吹き飛ばしてくれたのです。それ以外にも長女の習い事の送迎をしてくれたり、遊びに連れ出してくれたりして、「うちの子が喜ぶから」とあくまでさりげなくしてくれるサポートに救われました。

 

おもちゃや服がどんどん集まってくる

前回の出産からブランクがあるため、また途中に引っ越しもあったため長女が赤ちゃんのときに使っていた物はほとんど処分していました。「すべて買い直しか……」と思っていたら、実際は大違い。直接の友人でなくても「弟妹がいるお友だちのママが引き取り手を探している」とあちこちからお下がりが集まってきたのです。

 

おもちゃや服も上の子とは性別が違うので、どういったものが良いか見当もつかなかった私に「これは使いやすいよ」「子どもがすごく喜んだよ」という口コミ付きのお下がりはとてもありがたかったです。

 

小さなママの心強い成長

ひとりっ子期間の長かった長女は、少し甘えん坊になり多少の赤ちゃん返りはあったものの、産後はしっかり戦力になってくれました。小さなママとして赤ちゃんのお風呂上がりに合わせてタオルとおむつをセットしておいてくれたり、赤ちゃんが泣き止まないときは変顔をしたり歌ったりして全力であやしてくれたりもしました。

 

おかげで第1子である長女の乳児期に感じた、「赤ちゃんと2人っきりの閉塞感」を感じることは一切ありませんでした。

 

 

7年のブランクがある妊娠・出産に対して、「今さら自分にできるだろうか」という不安が大きくあった私を力強く支えてくれたのは、身近にいる経験豊富なママ友たちと成長した長女でした。「きょうだいは何歳差がベストか」という問いに答えはありませんが、わが家にとっては7歳の差がちょうどよかったように今は感じています。

 

 

監修/助産師REIKO


著者:川木みさ

7歳差の1男1女を子育て中。英検1級、児童英語指導者TEYL取得。海外サイトの翻訳や子育て体験談の執筆活動中。

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    この記事のイラスト制作者

    マンガ家・イラストレーターうちここ

    年子男児を育てる2児の母。家族で過ごす日常や思い出をInstagram(@uchikoko20)やブログ「うちここ日記」で描いてます。

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      予期せぬ妊娠で不安だろうが結婚してるからには中絶できないからね 同意書居るし?
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      私もずっと2歳差兄妹に憧れていて、理想通りに生まれてみて、周りも2歳差きょうだいが多く、上も下も年齢が同じ性別も同じだとやっぱり仲良くなりやすくて、よいママ友たちに恵まれて、2歳差でうんで良かったなと… もっと見る
      私もずっと2歳差兄妹に憧れていて、理想通りに生まれてみて、周りも2歳差きょうだいが多く、上も下も年齢が同じ性別も同じだとやっぱり仲良くなりやすくて、よいママ友たちに恵まれて、2歳差でうんで良かったなと実感しています。子供たちも2歳差だと、興味あるものや遊べる遊びも同じなので例えばアスレチックに行くときなども同じように遊べるので仲良く遊びとても良かったです。

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