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あー、義母、母よ!それどうでも良いから!ハラハラの退院【ママならぬ日々86話】

いよいよ退院の日がやってきました。

ただ退院するだけ……と思いきや、朝から最後の診察、入院費用の精算、荷物の整理、自分や赤ちゃんの身支度、とやることは盛り沢山!しかも親やきょうだいが来てくれることになっていたので、そちらの待ち合わせ時間も気になり、大忙しでした。

 

和田さん86話

 

授乳ペースは多少できてきたものの、まだまだ不規則。赤ちゃんがおっぱいを欲しがって泣き出す前に移動したい、とずっと残り時間の計算をしていました。しかし、私以外の人はそんなことはまったく気にしておらず、のんびりお祝いムード。内心「写真とかどうでもいいから、早く移動させてくれ〜!」と思っていました。

 

今思えば、そんなに焦ることはなかったんですが、産後すぐだったせいか、赤ちゃんにとって初めての外出・移動だったせいか、赤ちゃんのコンディションにものすごく神経質になっていた気がします……。

 

<つづく>

 

監修/助産師REIKO

著者

イラストレーター 和田フミ江


姉妹の母。趣味はゲームと旅行と美味しいものを食べること。著書に「お母さんまであとすこし!」(ベネッセコーポレーション)、「おうちクエスト」(竹書房)など。


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