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「計算外過ぎた…」里帰りなのにワンオペになってしまい… #ママならぬ日々 89

イラストレーター和田フミ江さんの「ママならぬ日々」第89話。里帰りした和田さんですが、思い描いていた里帰りと違ったようで……?

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助産師松田玲子

医療短期大学専攻科(助産学専攻)卒業後、大学附属病院NICU・産婦人科病棟勤務。 大学附属病院で助産師をしながら、私立大学大学院医療看護学研究科修士課程修了。その後、私立大学看護学部母性看護学助教を経て、現在ベビーカレンダーで医療系の記事執筆・監修に携わる。
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やっとのことで実家に帰り、ホッとひと息。

これから1カ月、母のそばでゆっくり赤ちゃんのお世話ができる。そう思っていたのですが……。

 

「ママならぬ日々」

和田さん89話

 

私の母はものすごく働き者。(そして娘である私はグータラに……)

当時、日中は自営業の小売店を切り盛りし、夜は旅館でバイトするというWワーク状態でした。

 

そのためなんでもかんでも親に手伝ってもらうわけにはいかず、母のスケジュールに合わせて食事したり入浴したりする生活。ごはんを作ってもらえるのと、自分の入浴中に娘をみてもらえるのは本当に助かりましたが、ほとんどの時間は赤ちゃんと2人きりという、ちょっと変わった里帰り生活が始まりました。

 

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    すみません更新されずにボタンを何度かを押した結果連投してしまいました...。
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    なんで一部の方はそんなに否定的なんですか...jQuery182004130165311066791_1606105244910 入浴中面倒を見てくれていて助かった、ご飯作ってくれて助かった。と書いて… もっと見る
    なんで一部の方はそんなに否定的なんですか...jQuery182004130165311066791_1606105244910
    入浴中面倒を見てくれていて助かった、ご飯作ってくれて助かった。と書いていて、それ以上は実際声に出して求めていないのに上げ膳据え膳だとか甘ったれるなとか...。
    辛いものは辛いし、もっとてつだって!!と親に言っているわけでもないですし。(憶測ですが)
    お風呂中の子守り以外の赤ちゃんのお世話は全部しているなら育児についてはほぼワンオペと言っても過言ではないと思いますよ。
    もちろん他の方は家事も育児も全部しているのは辛い中本当に凄いと思います。心配や不安、育児の疲れや家庭のことなど色々ある中、お疲れ様です。
    でも他人より自分の方がしんどいからと言って自分の方が偉いわけでもない、ましてや攻撃的になってもいい訳では無いですよね?
    うちはこうだったけどそっちの状況でも辛いものは辛いよねーでなぜ終わらせられないのでしょう?
    私も里帰りしていたときは母が沐浴やご飯を作ってくれてとても助かりました。
    でも夜中小刻みに起きてなかなか寝てくれない。それだけで辛かったです。
    人のつらさの基準はそれぞれだと思いますが「確かにそれもしんどいよね」「うちはこんな感じでこれも辛かったよ」と共感し合える方が穏便に育児やその他諸々のストレスのはけ口にもなるのではないですか?
    長々と失礼しました。
    +48 -5
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    うちもそうでしたよ。祖父母と敷地内同居の実家だったので、私は自宅(実家)、母は祖父母宅で過ごし、食事や沐浴の時だけ来てくれる形でした。その時に色々相談したりして。 それでもありがたかったし、むしろずっ… もっと見る
    うちもそうでしたよ。祖父母と敷地内同居の実家だったので、私は自宅(実家)、母は祖父母宅で過ごし、食事や沐浴の時だけ来てくれる形でした。その時に色々相談したりして。
    それでもありがたかったし、むしろずっと親と一緒に過ごすのもストレスじゃないですか?
    私は赤ちゃんとのんびり過ごせてよかったです。

この記事の著者
著者プロファイル

マンガ家・イラストレーター和田フミ江

姉妹の母。趣味はゲームと旅行と美味しいものを食べること。著書に「お母さんまであとすこし!」(ベネッセコーポレーション)、「おうちクエスト」(竹書房)など。

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