そんな… 妊娠6カ月、おなかの赤ちゃんの内臓に異常があると指摘されて

2021/01/18 21:25
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左寄りにあるはずの心臓が右に!?

 

息子は出生前、超音波検査で内臓逆位の可能性を指摘されており、肺が正常に機能してちゃんと呼吸ができるかどうかは、生まれてみなければわからないと宣告されていました。不安な気持ちを抱えながら出産に臨んだ2人目妊娠期の体験をご紹介します。

 

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超音波検査の結果で目の前が真っ暗に

初めて息子の体の機能に異常があるかもしれないと指摘を受けたのは、妊娠6カ月の第1回目の超音波検査のときでした。この検査で性別が判明するため、わくわくしながら検査を受けた私。

 

ところが結果を聞くために診察室に入った私を待っていたのは、医師の深刻そうな表情と衝撃の検査結果でした。「通常は左寄りにあるはずの心臓が、右にあるように見えるため、詳しい検査が必要」とのこと。思いもよらない報告に目の前が真っ暗になりました。

 

祈るしかない! 神棚に手を合わせる毎日

医師の話によると、稀に内臓が通常の位置と反転している人がいて(内臓逆位という)、すべての臓器が反転している場合には何も問題なく正常に機能する可能性が高いが、心臓だけ位置が違っていると、心臓の内部構造にも異常が出るケースが多いとのことでした。


そして始まった、2週に1度、超音波検査のために通院する日々。妊娠にはさまざまなトラブルの可能性が誰にでもあることはわかっていましたが、まさか自分の赤ちゃんがこんなことになるとは……。私は毎日神棚に向かい、赤ちゃんが無事であるよう手を合わせて祈りました。

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  • お腹に赤ちゃんが宿ったとしても、安定期に入ったとしても、当たり前のように子供が無事健康に生まれるわけではないんですよね。

    私の周りにも、胎内で不安を抱えたまま出産を迎えたママや、臨月に胎内で亡くなってしまって未だに苦しんでいるママもいます。

    私は、五体満足で産まれたのに後から異常が見つかり、10年経ってやっと生活が落ち着きましたがまだまだ大変な時期はこれからだなと思っています。

    異常無く健康に生まれてくるということは決して当たり前ではないので、どの命も奇跡だし愛しく感じています。

    生まれてくる前から我が子を心配して愛した想いを忘れないで、時々思い出しながら見守る事にとても共感しました。

    日々色々ありますが、愛しい我が子が笑っている幸せを感じながら、支えていきましょうね。

    2021/01/19 10:53
 
 

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