「ちょっと待ってて」を使いすぎ!?罪悪感にかられたママが工夫したこと

声をかけるイメージ

 

現在第2子妊娠中、3歳の長女を育てています。長女の後追いが激しかったとき、自分が言う「ちょっと待ってて」の多さに猛反省したことがありました。しかし、ちょっと工夫をしてみたことで、私の心がスッキリした体験談をご紹介します。

 

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後追いが激しい娘に何度もかけた言葉

長女が2歳になる少し前、私への後追いが激しくなっていました。それでも私は激しい長女の後追いに困りながらも、できるだけ時間をとって向き合うようにしていました。


とは言っても、長女が私にかまってほしいタイミングと私が家事に忙しくするタイミングがかぶってしまうこともあります。そんなときには仕方なく長女に「ごめんごめん、ちょっと待っててね! 」と声をかけながら、焦って家事をすることもたくさんありました。

 

「ちょっと待って」の多さに自己嫌悪

ある日、長女の機嫌が最悪のときと家事のタイミングがかぶってしまうことがありました。「ちょっと待ってて」と言ったそばから「お母さん! お母さん!! 」と何度も呼ぶ長女。長女に呼ばれるたびにイライラしながら「はいはい! ちょっと待っててね」と何度も言っていました。


家事が終わって長女のところに行くと、長女は「うわぁぁ」と泣きながら私にしがみつきました。このとき「ちょっと待っててばっかりでごめんね……」ととても反省し、どっと疲れたことを覚えています。

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