「もう、別れよう…」ずっと思っていたのに、つき合い続けた理由とは!?【ママならぬ日々132話】

イラストレーター和田フミ江さんの「ママならぬ日々」第132話。和田さんには、もう別れようと思いつつ、長いことつき合ってしまった「戦友」的な存在が。どうして別れられなかったのか、その理由とは……?

前回オークションで大失敗してしまった話を書きました。

今回はバスチェアのその後です。

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ボロボロのバスチェアの行方は

和田さん132話

 

すぐに捨てようと思っていたバスチェアでしたが、まさか2人目まで使うとは思いませんでした。お風呂で使わなくなっても、部屋で使うようになり、子どもも座椅子代わりによく座っていました。

 

届いた時点ですでに数年は使われていたようなボロボロ加減だったにもかかわらず、処分するその日までどこも壊れませんでした。すごい!

 

長い間愛用したので、いざ捨てるときはちょっぴり悲しい気持ちに。ほかにもおんぶひもやベビーカーなど、子どもが小さいうちによく使った物って、「戦友」とか「相棒」みたいに思えることがよくありました。ありがとう! バスチェア!

 

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーター和田フミ江

    姉妹の母。趣味はゲームと旅行と美味しいものを食べること。著書に「お母さんまであとすこし!」(ベネッセコーポレーション)、「おうちクエスト」(竹書房)など。

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