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「私が…パニック障害ですか!?」義母からのLINE攻撃に追い詰められて…

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現在7歳になった息子が、1歳になってすぐのことです。当時、まだ夜中に何度か泣いて起きることが多かった息子の寝かしつけで、私は育児疲れと寝不足の日々が続いていました。そんななか、ある人物によって精神的に追い込まれた私は、ある日突然動悸とめまいに襲われたのです。

 

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電話越しに聞こえてくる義母の怒りの声

息子が1歳になったばかりのお正月のこと。夫と息子とともに、私は義実家へ行っていました。お正月ということもあって夫に手土産の購入を頼み、それを持参したのですが、私は中身を知らないまま義母にその手土産を渡しました。

 

そして何ごともなく帰宅したあと、夫に姑から電話があったのです。夫が電話に出るなり聞こえてきたのは「手土産が気に入らない! お正月のあいさつにこんな物を渡してどういうつもり!?」という義母の怒りの声でした。

 

毎日続く義母からのLINE

義母から突然かかってきた怒りの電話に夫も腹が立ったようで、2人は1時間ほど電話で揉めていました。そのあと電話を終えた夫に話を聞くと、「お正月に持ってくる手土産はもっと豪華な物にするべきだ」と言うのが義母の主張だったようです。そしてその日から毎日、私の携帯には義母からの長文のLINEが届くように。

 

その内容は「あなたも息子も何もわかっていない」「こっちはいろいろと助けてあげているのだから感謝の気持ちを込めてもっと高級な手土産にするべきだ」といったもの。私はもう謝ることしかできず、毎日のようにくるLINEが怖くて眠れない日が続くようになっていました。

 

突然の激しい動悸と息苦しさ

相変わらず姑からのLINEは続き、1カ月が経ったある日、家にいた私は突然息苦しさを感じ、同時に激しい動悸に襲われました。その症状は2、3分で治ったので、そのときは寝不足が続いたからかな?ぐらいにしか考えていませんでした。

 

しかし、それをきっかけに息子の予防接種の順番待ちやレジに並んでいるとき、車の運転中に信号待ちをしているときなど、外出先でも同じ症状が起きるように。電車やバスにも乗れなくなってしまい、これはおかしいと感じた私は心療内科を受診することを決意しました。

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