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「まさか私が…!?」異国の地で妊娠糖尿病と診断されて不安に…【体験談】

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フランスで妊娠糖尿病と告げられたママ。異国での妊娠トラブルに落ち込んだママでしたが、医師の指導のもと体調管理を始めることに! 具体的にどのようなおこなっているのか、そして現在の状態について紹介しています。

「まさか私が…!?」異国の地で妊娠糖尿病と診断されて不安に…【体験談】

 

私はフランスで妊娠・出産を経験しました。35歳以上の妊婦には妊娠糖尿病の検査が義務となっているフランス。第2子妊娠時、私は37歳だったので、妊娠7カ月のときに検査をしました。すると、8カ月健診で医師から妊娠糖尿病と告げられたのです! 「まさか私が糖尿病になるなんて……」。相当なショックと、これからおこなう治療に愕然とした体験談を紹介します。

 

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なんで私が妊娠糖尿病に!?

35歳で第1子を妊娠した私は何もトラブルがなかったため、今回もまったく心配せず受けた妊娠糖尿病の負荷試験。しかし8カ月健診のとき医師から「妊娠糖尿病ですね。内分泌科を紹介するので受診してください」と告げられたのです!


私は「え? 糖尿病!?」と一瞬頭が真っ白。次から次へ説明される妊娠糖尿病の専門用語が頭に入らず、漠然と「え、こんな異国で治療なんて、私どうなるの?」と、不安と緊張で押しつぶされそうでした。

 

それでも受け入れられない私

紹介された内分泌科の予約を入れ、自宅に帰って夫に内容を説明しながら泣いてしまいました。「高齢妊娠なのに食生活を気にしなかったのがきっと悪かったんだ」「赤ちゃんに影響が出たら私のせいだ」と深く落ち込みました。

 

その半面「なってしまったものはしょうがない! 治療して赤ちゃんを守れるのは私しかいない」と前向きな気持ちもあり、内分泌科受診まで食事を見直しながら不安な日々を過ごしたのです。

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