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2度の流産後に「不育症」と判明…不安との闘いだったマタニティライフ【体験談】

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結婚した1年後に妊娠した喜びもつかの間、妊娠7週目で流産してしまった私。その数カ月後に再び妊娠したものの、またもや初期流産となり心身はボロボロでした。何とか立ち直り、大学病院で血液検査を受けた結果、「血栓のできやすい体質です。治療しないと、次に妊娠しても無事に出産まで行く可能性は低いでしょう」と言われてしまいました。妊娠前から服薬し始め、出産するまでハラハラだった体験談です。

2度の流産後に「不育症」と判明…不安との闘いだったマタニティライフ【体験談】

 

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不育症の治療を受けながら妊活を再開!

当時、私は30代後半でした。一刻も早く子どもが欲しかったため、不妊治療専門クリニックへの通院と並行して、大学病院で不育症の治療を受ける日々が始まりました。私の場合は、医師から指導されたタイミングで妊娠前から低用量アスピリンと漢方薬を内服。

 

大学病院で定期的に血液検査を受けながら、クリニックでの3回目の体外受精で陽性反応が出たあとも、妊娠中期の終わりまで服薬を続けました。それでも妊婦健診でおなかの赤ちゃんの様子を確認してもらうたびに、順調に育っているのだろうかと気が気ではありませんでした。

 

妊娠中から産後まで気が抜けなかった

妊娠後期になると、低用量アスピリンの内服は中止するよう指示がありました。妊娠39週目に、不育症の治療を受けていた大学病院で陣痛促進剤を使った計画出産をすることに。私にできることは、例え気休めであっても、散歩をしたり手足を軽くマッサージしたりと、少しでも血液の循環が良くなるように努めることくらい。

 

それでもやはり赤ちゃんの安否が気になってしまって、不安な日々を過ごしました。そしてついに出産! 元気な産声を耳にしたときは、心から安堵したのを覚えています。産後は退院するまで1日2回、血液をサラサラにするための注射を打ってもらいました。

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