「私たちの会話大丈夫…?」ママ友と電話すると、混乱してモヤモヤする件【ママならぬ日々154話】

イラストレーター和田フミ江さんの「ママならぬ日々」第154話。同じ歳くらいの子どもを持つ友人からの電話で盛り上がった和田さん。話しているとお互い「大丈夫?」と思えるような会話になっていったとか。その内容とは……?

ある日、遠方に住む友人から電話がかかってきました。
彼女も子どもが保育園に入園したばかり。保育園生活に関するあれやこれやで盛り上がったのですが……。

 

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ママ友の会話で

ママならぬ日々154

 

お互い「ちょっと大丈夫……?」と思ってしまうくらい「坐薬」と「下剤」を間違え続けていました。これは加齢のせいなのか、おっちょこちょいなせいなのか……。

薬のこと以外でも、「持ち物にいちいち名前を書くのが大変」とか「服を汚してくることが多くて、手持ちの服がなくなってしまい困った」とか、あるあるポイントが一緒でおもしろかったです。

 

このころ、集団生活を始めて娘が頻繁に熱を出していたので、娘に申し訳ないような、後ろめたいような気持ちになっていました。同じように子どもを保育園に預け始め、同じように仕事と育児の両立に試行錯誤している友人の話を聞くことは、とても励みになりました。

 

監修/助産師REIKO

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーター和田フミ江

    姉妹の母。趣味はゲームと旅行と美味しいものを食べること。著書に「お母さんまであとすこし!」(ベネッセコーポレーション)、「おうちクエスト」(竹書房)など。

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