「もう我慢できない!!」超絶冷え性のアラフォーが手に取ったものは… #アラフォー絵日記 16

「アラフォー絵日記」第16話。2歳の息子さんがいる、アラフォーイラストレーターの村澤綾香さん。アラフォーになり、若いころとのギャップを実感する日常マンガを紹介します。今回は冷えについてのお話。超絶冷え症の村澤さんは、夜がとにかくつらいようで……。

この記事の監修者

医師駒形依子 先生
産婦人科 | こまがた医院院長

東京女子医科大学医学部卒業。米沢市立病院入職後、再び東京女子医科大学に戻り、専門医を取得。同大学産婦人科に入局し産婦人科医として働きつつ、性科学を学び、また東京女子医科大学東洋医学研究所で東洋医学を学ぶ。2019年1月に地元山形県米沢市にて、こまがた医院を開業。著書に『子宮内膜症は自分で治せる(マキノ出版)』『膣の女子力~女医が教える「人には聞けない不調」の治し方(KADOKAWA)』。
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超絶冷え性の夜はつらくて…

#アラフォー絵日記 16

 

#アラフォー絵日記 16

 

こんにちは。アラフォーイラストレーター、村澤綾香です。

 

私はすごーく冷え性なのですが、最近ますます寒くなってきたのも相まって、毎日足の先が氷のように冷たいです。

 

ですので布団に入っても、足の先が極寒。

 

「じきに温かくなる……」と念じながら我慢していたのですが、先日は冷たくて冷たくてどうしても眠れず、とうとうドライヤーの温風で温めました。

 

あまり良い方法ではないかもしれないのですが、おかげで足が温まり、そのあとはゆっくり眠れました。

 

アラフォーになって、冷えがよりひどくなった気がします(涙)。

皆さんはどう対策しているのか聞いてみたいです。

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

 

【駒形先生からのアドバイス】

冷え性を改善するには、血を増やした上で流れをよくすることが大切です。薬膳の考え方では、血を補う色が濃い食事をとるのが良いとされています。黒ごま、黒豆、プルーンなどの黒色食材、にんじん、トマトなどのビタミン類の多い赤色食材が一例です。血行促進のため、適度な運動や38~40度のぬるめのお湯にゆっくりつかるなども心掛けて。貧血や過多月経を伴う場合は婦人科を受診しましょう。

 

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーター村澤綾香

    少しずつ老化を感じ始めたアラフォーのイラストレーター。いろいろな雑誌、webにて挿絵を描いてます。2歳の息子がいる。

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