病名を聞いて驚愕!あと少し救急車呼ぶのが遅かったら私と赤ちゃんは…! #出産で母子共に命が危なかった話 8

「コロナ禍出産、母子共に命が危なかった話」第8話。パニック障害を抱えるわこさんがいよいよ出産! 人気マンガ「コロナ禍での妊娠が超ハードだった話」の続編です。

切迫早産で入院していたわこさん。無事、退院となり、実家で過ごしていました。しかし、妊娠39週のある日、突然激しい腰の痛み、過呼吸、発熱などの症状が! 救急車で病院へ着くと、検査の結果、わこさんは腎臓に炎症を起こしていることがわかりました。また、血圧は低く、赤ちゃんの心拍が下がっていたため、急きょ、帝王切開をすることに。赤ちゃんが生まれて、やがてわこさんは目を開けました。すぐに「赤ちゃんはどうなったのか」と聞きましたが、答えを濁した医療スタッフ。

そこへ小児科医がやってきました……。

 

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あのまま我慢していたら…

コロナ禍出産、母子共に命が危なかった話 8

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小児科医が部屋にやってきて、赤ちゃんのことをわこさんに教えてくれました。

 

1度心拍が停止したから、経過観察のために別の病院に搬送したとのこと。

 

「とりあえず命は大丈夫……ってことかな……?」

「他に問題はないのかな?」

「本当のことを隠してるんじゃないのかな」

 

わこさんの心はざわざわして落ち着きません。

 

そんなとき、旦那さんと電話で話せることになりました。わこさんは、旦那さんから、あと少し救急車を呼ぶのが遅かったらわこさんも赤ちゃんも助からなかったこと、そして病名は「敗血症性ショック」だったことを聞かされました。

 

「あの時、あのまま我慢していたら……。私、死んでたの?」

 

わこさんは受話器を片手に、あまりのショックに固まってしまいました。

 

必死で救急車を呼んでもらったけれど、まさか我慢していたらそんなに大変なことになっていたなんて……。

 

旦那さんはわこさんに「よく頑張った」と言ってくれましたが、手術で眠っていたわこさんはなんだか実感が湧かないのでした。

 

◇  ◇  ◇

 

わこさんは腎盂腎炎(じんうじんえん)からくる敗血性ショックでした。産婦人科の先生曰く、妊娠中の腎盂腎炎は、発熱や倦怠感などの症状のみで、腰痛を伴わないこともあるため、風邪や胃腸炎と間違えることがあるとのこと。また、水分摂取、体を冷やさない、トイレを我慢しないなどことを心がけると予防につながるそうです。気になる症状があるときは早めに受診すると安心ですね。

 

監修/助産師REIKO

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーターわこ

    30代よわよわ主婦。2020年9月に娘を出産し、夫と3人暮らしです。妊娠出産のエピソードや日々の出来事をInstagramやブログに投稿しています。

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