「どうしよう…」面談中、下半身に気持ち悪い感覚!椅子に1時間座っていただけで…

昔から経血量が多かった私。産後に生理が再開したあと、経血量は年々増えていき、職場でのパワハラによるストレスも加わって、経血量の多さと月経不順に悩まされることになりました。そしてある日、経血量が多いせいで、ある事件を起こしてしまったのです……。

「どうしよう…」退職面談中、下半身に気持ち悪い感覚!椅子に1時間座っていただけで…

 

産後に経血量がさらに増加し…

若いころから経血量が多く、度々経血漏れを起こしていた私。出産してからはさらにひどくなり、ラクになっていく生理痛とは反対に、経血量は年を追うごとに多くなっていきました。

 

経血量が多すぎて、ひとたび生理がきたら、数日間は外に出ることも熟睡することも難しくなります。家から出られず、夫に「特に量が多い日用のナプキンをたくさん買ってきてほしい」とお願いしたこともあるほどです。

 

そんな中、ある日私は、外出先で事件を起こしてしまいました。

 

1時間前に夜用ナプキンを着けたのに!

パワハラが横行していた派遣先の職場を辞めることになり、派遣会社の事務所へ出向いたときのこと。私は事務所の椅子に座って、退職に至る経緯を1時間ほどかけて派遣担当者に詳しく報告していました。そのときです。経血がドバっと出た感覚がありました。椅子に座っていたので、気持ち悪い感覚が肌に直に伝わってきました。

 

幸い、座っていた椅子は汚れていなかったものの、はいていたジーンズにまで経血が染み出てしまっていました……。丈の長いシャツを着ていたので腰回りを隠すことはできましたが、帰りの電車ではジーンズが汚れていることが周りにバレないか、ヒヤヒヤし通しでした。

 

この日は生理3日目。私は、面談が長くなることを懸念して、事務所の最寄り駅で事前にナプキンを交換していました。それも夜用ナプキンを装着したのに、たったの1時間で経血漏れを起こしてしまったのです。

 

これはさすがに尋常ではないと感じ、私は婦人科を受診することにしました。

 

婦人科を受診すると…

生理のことで婦人科を受診するのは、このときが初めて。子宮体がんの検査も受けました。結果、深刻な病気は見つからなかったのですが、過多月経で過長月経でもあるとの診断。医師と相談の上、私はミレーナで治療することになりました。

 

ミレーナを装着してしばらくは安定しませんでしたが、その後は経血量がかなり減り、今は生理中も快適に過ごせています! 治療のおかげで、1時間で経血漏れを起こしてしまうほどの大量出血はなくなりました。

 

 

昔から経血量が多かった私は、子どもを産んでさらに量が多くなりました。経血量は他人と比べようがないので、どうしても自己判断が甘くなりがちです。私も「多少、経血量が多いくらいかな」と軽く考えてしまいましたが、日常生活に支障をきたすようなら正常ではないのだと痛感しました。もっと早めに病院を受診すべきだったと、今では少し反省しています。

 

監修/助産師 REIKO
文/T.Tさん

 

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