「もしかして…」左右非対称のけいれん。先生の診断は… #熱性けいれんで救急車3回よんだ話 13

「熱性けいれんで救急車3回よんだ話」第13話。そらさんの息子ふたばくんが1歳半〜2歳10カ月の間に4回起こった熱性けいれんの話を紹介します。

この記事の監修者

医師松井 潔 先生
小児科 | 神奈川県立こども医療センター総合診療科部長

愛媛大学医学部卒業。神奈川県立こども医療センタージュニアレジデント、国立精神・神経センター小児神経科レジデント、神奈川県立こども医療センター周産期医療部・新生児科等を経て現在、同総合診療科部長。小児科専門医、小児神経専門医、新生児専門医。
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そらさんが病院を受診した際、けいれんが起きたときに重要なのは、「どんなけいれんだったか、けいれん後の様子はどうだったのかという情報」

 

そして、「けいれんし始めたら、子どもの全身を動画におさめてほしい。この方法が、けいれんしたときの状況把握がしやすい」と先生は言いました。

 

「今夜、もう1度くらいけいれんがあるかもしれないので、そのときはまた連れてきてください」

 

その言葉を聞いたそらさんは、またけいれんが起こるかもしれないと知り、不安になります。

 

そして、帰宅して寝ていると、先生の言った通り、再びふたばくんの身に、けいれんが起きてしまったのです……。

さっき目が左に寄っていた…?

そら13話

 

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そら13話

 

そら13話

 

そら13話

 

3度目のけいれんは、ふたばくんが2歳10カ月のとき。

 

そらさんは先生に言われた通り、ふたばくんのけいれんしている姿を撮影しました。

 

そして夫が救急車を呼んでくれて、10分弱で到着。そらさんとふたばくんは、救急車に乗り込みました。

 

救急車に乗ってしばらくすると、目を覚ましたふたばくん。まだ、ぼーっとしていたのですが、そらさんのことをしっかり認識できていました。

 

病院に到着して、まず先生はふたばくんの意識を確認。次に、けいれんの様子を撮影した動画を見てくれました。

 

動画を確認し終わり、「血液検査をしてみましょうか?」と先生。血液検査をすることで、熱性けいれんなのか、他の病気なのかがわかると言いました。

 

ふたばくんは採血をするため、看護師さんと別の部屋へ。

 

すると、聞いたことのないほど大きなふたばくんの泣き声が聞こえてきたのです。
 

◇   ◇   ◇

 

病院でけいれんを撮影した動画を見せているとき、先生は厳しい表情をしていて、そらさんはとても長い時間に感じたそう。先生が動画を見た後に提案してくれた血液検査で、熱性けいれんなのか、それとも何か他の病気なのかがわかるといいですね。

 

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーターそら

    まん丸たれ目がトレードマーク、2019年1月生まれの息子・ふたばの母。30代、デザイナー兼イラストレーター。子育てのなかの癒やしをブログやSNSで発信しながら、夫とふたばと3人暮らしを満喫中♪

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