2人目以降の出産。里帰りはする?しない?

私はつわりがひどく、重ねて貧血もあったため、満足に上の子を遊ばせてあげることができませんでした。出産前後も実家の世話になりましたが、上の子のケアに関しては本当に助けられました。出産に際してだけでなく、育児は地域や他の人の手を借りることが必要なときもあるので、実家でも地域でも、つながりを持っておくことは大切だと感じました。


こんにちは。ママライターの里川まちこです。1人目を出産したときは、里帰りをした人も、2人目のときは「自宅でがんばろうかな」という人も少なからずいますよね。私もいろいろと検討してから、里帰りをしました。今回は、私の2人目妊娠の里帰りについてお話したいと思います。

 

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【メリット1】つわり中の体調が整えられる

 

私はつわりがひどく、貧血もあったため、満足に上の子を遊ばせてあげることができませんでした。

 

そんなとき、実家に2週間ほど滞在し、つわりでつらかった食事の支度や上の子との外遊びなどを両親に頼ることで体調もよくなりました。精神的にも、上の子にさみしい思いをさせているというストレスが軽くなり、安定してから自宅に戻ることができました。

 

【メリット2】上の子のフォローができる

 

出産前後も実家の世話になりましたが、産後の上の子のケアに関しては本当に助けられました。

 

上の子がやきもちや赤ちゃん返りの様子を見せても、下の子を両親に見てもらうことができたので、妊娠中にがまんさせていた抱っこや体を使った外遊びなどもできて、上の子にとっても安心できる時間が持てたと思います。

 

自分を気にかけてくれる大人がたくさんいたことで、上の子も、下の子をかわいがる余裕が持てているように見えました。

 

 

里帰りしないときは保育園や地域のサポートがある

 

実際には里帰りした私も、当初里帰りの予定はなく、保育園の一時利用や地域のファミリーサポートを利用するつもりでした。いずれも事前登録が必要ですが、とても頼りになる制度です。

 

出産に際してだけでなく、育児は地域やほかの人の手を借りることが必要なときもあるので、そういった環境を整えておくのも母親の役目!誰かに頼ることは恥ずかしいことではなく、実家でも地域でも、つながりを持っておくことは大切だと感じました。

 

 

出産や育児は、ママひとりでは難しいことがあります。実家だけではなく、いろいろな繋がりを持っておくことで出産後に困ったときも助けられますよ!この機会に周りの環境を見直してみることも大切ですね。(TEXT:ママライター里川まちこ)

 

 

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