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「今さら…?」夫の転勤により知らない街で始まった孤独な妊婦生活…。私を救った思いがけない出会いとは…!?

第1子の妊娠初期、担当医師から入院をすすめられるほどつわりの症状が重く、つらい毎日を送っていた私。そんなとき、夫の転勤が決定。妊娠初期のひどいつわりに耐えるなか地元を離れるという不安を夫に思い切りぶつけました。

「なんでこのタイミング!?」つわりがひどい妊娠初期に見知らぬ土地へ転勤…

 

 

「なんでこのタイミング!?」つわりがひどい妊娠初期に見知らぬ土地へ転勤…

 

 

「なんでこのタイミング!?」つわりがひどい妊娠初期に見知らぬ土地へ転勤…

 

 

「なんでこのタイミング!?」つわりがひどい妊娠初期に見知らぬ土地へ転勤…

 

つわりに苦しむなか、夫の転勤が重なり……

つわりの症状がひどいため、物件探しは夫にまかせ、引っ越し準備は実家の家族にサポートしてもらいました。誰ひとり知り合いがいない土地、夫は平日の大半が出張で不在という環境。さらに、人口わずか数万人という小さな市での子育ては、行政の支援などに対しても不安がありました。

 

引っ越し後、最初はふさぎ込んでいた私ですが、妊娠5カ月に入ってつわりもおさまり、行政主催の妊婦教室などへ通い始めることに。そこで同時期に出産予定の友だちもでき、お互いの家を行き来するほどの仲になりました。里帰り出産して自宅に戻ったあとは、子連れで会うようになり、転勤先での生活を楽しめるようになったのです。

 

ある日、私が高熱を出したときに、症状を聞いた友だちが「大変! 病院で診察してもらおう」と、車で病院へ連れて行ってくれたうえに、子どもも見てくれてとても助かりました。平日は夫が出張で不在、実家も遠方の私にとって、転勤先の友だちはとても心強い存在。そして心配していた行政の子育て支援も、毎週のようにイベントがあったり、助産師さんや保育士さんに子育て相談できる場があったりと、とても手厚くて楽しく子育てできました。

 

転勤前は不安でいっぱいだった私ですが、住めば都とはまさにこのこと。ずっと住み続けたいと思うほど、周りに恵まれて楽しく暮らせました。2年後には再び転勤で地元へ戻ることになり、涙でお別れ。しかし、赤ちゃんだった子どもたちが高校生になった今でも、旅行がてら会いに行くなどのお付き合いが続いています。

 

 

著者:樫原有香/40代女性・主婦。高校生の息子を持つアラフィフ。現在は整理収納アドバイザーの資格を生かして、オンラインを中心にした仕事をしている。たまの息抜きは、友人を招いて自宅で開催するホームパーティー。

作画:ヒロミンミン

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

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