初めてパパでも子育てがスムーズに!妊娠初期からのパパの心の準備

2017/08/20 08:00
はじめは私の妊娠にもあまり関心がなく、子育ても未経験だった夫が、今ではイクメンパパに変身してくれています。妊娠初期の頃には診察毎にエコー写真を見てもらい、少しずつパパになる実感を持ってもらったりしながら妊娠中期には進んで育児や妊娠中のママの体についてお勉強してくれるようになりました。子どもが生まれた今でも育児に積極的に協力してくれています。
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はじめは、妊娠にもあまり関心がなく、子育ても未経験だったわが家の夫。そんな夫も、今ではイクメンパパに変身しました。今回は、妊娠期からわが家で共有していた内容や、イクメンパパになってもらうために始めた、育児の勉強についてご紹介します。

 

エコー写真と病院の診察内容はすべて話す

妊娠初期のころ、初めての妊娠ということもあり、わが家の夫は「まだあまり自覚がない」と言っていました。そこで、初めての健診や妊婦健診の内容はもちろん、赤ちゃんのエコー写真も毎回必ず見てもらい、夫婦で共有するように心がけました。エコー写真を見ながら、ここが赤ちゃんの手で、ここが顔になるなど、くわしくていねいに説明しましたよ。

 

「この子が今おなかにいるんだよ」と伝えることで、少しずつですが実感もわいてきたようです。数回目には、まだ宇宙人のような胎児の写真を見ても、かわいいと言ってくれるようになりました。

 

妊娠中期からはパパも育児の勉強!

毎月購入して読んでいた妊婦雑誌に、イクメンパパのコラムが掲載されていました。短い文章で読みやすく、毎月一度と手軽なので、夫はそのコラムを読んでくれるようになりました。さらに、その後は産婦人科でもらった「パパのお世話教科書」という冊子も自分から読んでくれていました。

 

今では「パパのお世話教科書」にあった「パパが手伝ってくれてよかった家事ランキング」なども参考に、お風呂そうじやゴミ捨て、布団干しなども自分からしてくれるようになり、とても助かっています。


感謝の気持ちを伝えてパパのやる気アップ!

今では、イクメンになったわが家のパパは、子どものお世話はもちろん、妊娠期からしてくれているゴミ捨てを今でも続けてくれています。

 

夫にとっては「してあげている」という思いはなく、自分の家、自分の子どもだからこそ、協力して当たり前だと思ってくれているようです。私も何かをしてくれるたび、大げさにではなく、さらっと「ありがとう」と伝えています。お互いに感謝の気持ちを伝えることはとても大切だと思います。

 

 

イクメンパパへの道は、まずはパパになる自覚を持つことが大切だと感じます。感謝の気持ちを伝える習慣も大切ですね。わが家では産後の今でも続けており、息子も何かをしてもらうたびに「ありがとう」と当たり前に言えるようになりましたよ。(TEXT:ママライター前田奈々)

 


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