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「もしかしてお宅は…」息子の手と膝に異変!⇒病院に連れて行くと、医師から衝撃の言葉が…!?

私たち家族が住む地域は雪国で、冬の期間は1日の最高気温が氷点下を下回ることもよくあります。そんな私たちが、マイホームに選んだのは全館床暖房の家。「これで家中どこでも暖かくて、暖房器具がないので子どもの安全対策もばっちり!」と思っていたら……。

全館床暖房で寒さ対策はばっちり

マイホームを注文するとき、私と夫が一番に懸念していたのは、冬の寒さでした。

 

私たちが住んでいる地域は、冬は最高気温が氷点下を下回ることが当たり前。当時、長男が生まれたばかりだったので、冬でも暖かいことを重視して、機能性の高い全館床暖房のハウスメーカーで注文住宅を建てました。

 

火を使う暖房器具がないので、「これなら長男が動き回るようになっても、暖房器具でやけどをする心配がないな」と思っていました。

 

意外な落とし穴が…!?

私たちの注文したマイホームが無事に完成し、初めての冬を迎えました。そのころ長男は生後10カ月になり、主な移動手段はハイハイ。ベビーゲートなどは設置せず、家中を好きなようにハイハイで移動させていたある日、長男の両手の手のひらと両膝のあたりが赤くなっていることに気付いたのです。

 

数日様子を見ていましたが、だんだんと赤みが強くなっていったので皮膚科を受診することに。皮膚科医からは「低温やけどだと思うんだけど、家が床暖房じゃないかな」と言われました。「赤ちゃんは皮膚が薄いので、大人では何ともない温度でも、ハイハイで長時間床に接していることで、低温やけどを起こしてしまうことがある」とのことでした。

 

 

低温やけどに対しての軟膏が処方され、「長男がハイハイする主な範囲は、床暖房対応のマットやラグを敷いて対応するように」との指示あり、すぐに床暖房対応のジョイントマットを購入してリビングに敷き詰めました。幸い、長男の低温やけどはそれ以上にひどくならなかったのですが、「床暖房だからやけどの心配はない」という考えの間違いに、気付くことができました。

 

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

 

 

監修/助産師 松田玲子

イラスト/ななぎ


著者:吉川 みきな

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