勘違いした息子
生理2日目だったある日のことです。息子とお風呂から出て洋服を着ている途中、洗面所の床に経血が垂れてしまいました。幼稚園児の息子にはまだ生理を説明しておらず、「ママが怪我して、血がいっぱい出て止まらない」と大騒ぎ。夫まで駆けつけてきて、私はとても恥ずかしい思いをしました。なお、その場では「大丈夫だから!」となだめ、後日、生理について教えたのでした。
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幼稚園児の息子とお風呂に入った際、洗面所で経血が垂れてしまい、息子が「ママが怪我をした」と勘違いし騒ぎになったとのエピソードを寄せてくれたまるっとさん。生理を知らない息子さんからしたら、お母さんから血が出ていたら心配になってしまいますよね。予想外のハプニングでしたが、生理を教えるきっかけになったのはよかったかもしれません。
著者:まるっと/30代女性・パート
イラスト:にゃち
監修:助産師 松田玲子
医療短期大学専攻科(助産学専攻)卒業後、大学附属病院NICU・産婦人科病棟勤務。 大学附属病院で助産師をしながら、私立大学大学院医療看護学研究科修士課程修了。その後、私立大学看護学部母性看護学助教を経て、現在ベビーカレンダー、ムーンカレンダーで医療系の記事執筆・監修に携わる。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2024年12月)
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