4,300gのビッグベビー!腹囲100cmでも妊娠線ナシだった理由は…

2021/02/01 19:25
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1人目妊娠中のママが妊娠線の予防のためにやってよかったケアについて紹介します。腹囲100cmと大きなおなかだったママでも、妊娠線ができることなくきれいなおなかに戻ることができたそうです。

お腹にクリームを塗る妊婦さん

 

待望の1人目の妊娠判明! うれしい気持ちの反面、私が思ったのは出産後も妊娠前と変わらない妊娠線のないきれいなおなかに戻りたいということでした。出産経験のある友人から、「妊娠線には気をつけたほうがいい」「妊娠線は一度できるとずっと消えない」と聞かされており、私自身もかなり妊娠線には敏感になっていたと思います。そんな私がおこなった妊娠線ケアについてお話しします。

 

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妊娠3カ月から妊娠線ケア

妊娠がわかった妊娠3カ月のころ、私はインターネットで妊娠線について調べました。妊娠線は皮膚が急激に伸びることで皮膚の繊維が裂けてしまうためにできる、乾燥していると皮膚の柔軟性が低下してできやすくなるということがわかりました。

 

私は早速妊娠線予防のためのクリームを購入し、毎日お風呂上がりの皮膚が柔らかいときにクリームを塗りました。この時期はまだそれほどおなかは目立ちませんでしたが、予防のためと思い臨月まで毎日クリームを塗り続けました。

 

臨月には腹囲100cm!

妊娠中期ごろからどんどんおなかは大きくなり、毎回健診のときには「赤ちゃん大きめですね」「立派なおなかですね」と言われていました。私は「赤ちゃんもおなかも大きめなのか」程度にしか思っていなかったのですが、ついに出産日を間近に控えた健診日、赤ちゃんの推定体重は3,800g、腹囲は100cmにもなっていました。

 

さすがに私も推定体重と腹囲の大きさに驚きました。しかし、おなかには目立った妊娠線はなく、夫にも確認してもらいましたが妊娠線はできてないようで、ひとまず安心しました。


産後1カ月でおなかは元通り

生まれてきた赤ちゃんは推定体重+500gの4,300g越えのビッグベビーでした。

 

4,300gの赤ちゃんを守っていた私のおなかは、役目を終えて悲しい姿になっていました。おなかの皮膚は伸びきっていてタプタプ、急激に縮んだためシワシワになっていました。やはり毎日ケアをしていても元通りにはならないかと、かなりショックだったのを覚えています。しかし、妊娠線予防のクリームがまだ少し余っており、捨てるのももったいないため、それを気持ち程度におなかに塗っていました。

 

産後1カ月ごろにクリームがなくなりました。そのころにはタプタプ、シワシワの皮膚は張りを取り戻しており、よく見ると妊娠線もなかったのです。1カ月かけて妊娠前のきれいなおなかに戻ることができました。

 

 

今回の妊娠で腹囲が100cmでも妊娠線ができず、産後のおなかの皮膚も元通りになったのは、毎日妊娠線予防のクリームを塗っていたことも一因だったのではないかと思います。妊娠初期からクリームを塗っていたことで皮膚が保湿され柔らかくなり、急激な伸びに耐えることができたのかもしれません。また、出産後もクリームを塗り続けていたことで、皮膚が戻る手助けとなったのかなと思いました。2人目を妊娠することがあれば、そのときもしっかりと妊娠線ケアをしていきたいと思います。

 

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

 

 

監修/助産師REIKO


著者:塚田さき

0歳男児の母。普段は作業療法士として訪問看護ステーションで勤務、現在産休中。自身の体験をもとに、主に体験談を中心に執筆している。

 


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