【NG①】ペットの糞

犬や猫などのペットを飼っていると、糞をトイレに流した経験がありませんか?じつは私、あります(汗)!
でも、本来ならトイレに流さない方がいいんです。トイレに流せるのは、あくまでも人の排泄物だけ。動物の場合はかたさや水への溶けやすさが異なるため、場合によっては詰まるおそれがあります。
基本的には「燃やせるゴミ」で処分できますので、詰まりのリスクを避けるのならトイレに流すのは控えた方がよさそうです。
【NG②】嘔吐物

体調を崩したとき、吐きそうなときはトイレへ駆け込む……。じつはこれも、NG行為なんです!特に、食事をしたあとすぐに嘔吐した場合は要注意。
嘔吐物に含まれる食べ物や油分は水に溶けにくく、トイレが詰まる原因になりかねません。管の中で詰まりを引き起こせば、ただでさえ体調不良のときにトイレまで使えない……という非常事態に陥るリスクも(泣)。
嘔吐物もペットの糞同様に「燃やせるゴミ」として捨てられるので、エチケット袋を用意しておくと安心です!
【NG③】流せるペーパー類

お尻拭きやトイレ用の掃除シートには、“水で流せる”と記載のある商品もあります。使ったあとにそのまま流せる便利なアイテムですが、じつはトイレが詰まったり故障したりするおそれがあるんです。
トイレに流せるものは、基本的にトイレットペーパーだけ。トイレに流せる商品であっても、トイレットペーパー同様に水へ溶けなければ、使用するにはリスクがあります。
株式会社TOTOのホームページでも、Q&Aページで「トイレに流せるシート、流せるお尻拭きなどのシートは流してもよいですか?」の質問に対して、以下の回答をしています。
トイレットペーパー以外のものは流してはいけません。 トイレに流せる、とうたわれている紙でも、トイレットペーパーと同等の性能がない場合があり、故障の原因になることがあります。
また、一度に何枚も流すのも避けて……!流水中にうまくほぐれず詰まる可能性がありますので、水に溶けやすい商品であっても1枚ずつ流しましょう。
なんでも流すのは避けてーーー!!!!
トイレに流せるものは、シンプルに2つだけ。「トイレットペーパー」「人の排泄物」のみです。
これ以外のものを流すと、状況によっては詰まりを引き起こすおそれがあります。
「最近詰まりやすい」「水の流れが悪い……」と感じる方は、もしかしたら使い方を見直すと改善できるかもしれませんよ。