「四十肩だろう」肩の違和感を放置した私。安静時も激痛が続き、病院で告げられたこと【医師監修】 肩に違和感を抱きつつ放置していたら、安静にしていても激痛が走るようになりました。初めは「四十肩や五十肩だろう」と高をくくっていましたが、やがて肩の一部分に、何もしていなくても激痛が走るようになった私のお話です。 ニュース | 暮らし
「イライラする…」43歳で生理が止まった私。ほてりや不眠に悩んだ3カ月間を支えた存在【医師解説あり】 43歳のときに生理が来なくなり、突然のホットフラッシュや不安感、不眠、感情の揺れなどに悩まされました。つらい症状は約3カ月で治まり、それから3年がたった現在も生理はなく、つらい症状もありません。40代前半で生理が止まった私が、当時感じたことを振り返ります。【医師解説あり】 ニュース | 医療
「寂しいな」42歳ごろから生理不順と気分の落ち込み。長男の進学で毎日泣いた私が気付いたこと 42歳ごろから、生理不順や気分の落ち込みなど、心身の不調を感じていましたが、さらに環境の変化でつらさが増しました。そのときはなぜつらいのか理由がわかりませんでしたが、今思えば子どもの巣立ちによる寂しさも影響していたのではないかと気付いたのです。子どもの巣立ちをきっかけに感じた、私の心身の変化を紹介します。 ニュース | 暮らし
「暑さと寒さが何度も入れ替わる」冷房の部屋で私だけ暑いと思ったら、毛布をかける事態に【医師監修】 体調不良が続いていたある夏の日、ひどい暑さを感じ、たくさんの汗が出てきました。部屋にはエアコンが効いており涼しく快適なはずなのに、私は暑くてどうしようもない状態に。同じ部屋にいた家族に聞いても誰も暑くはないとのこと。おかしいなと思いながら我慢できずエアコンの温度を少し下げてみましたが、暑さは変わりません。特に上半身と首の辺りに汗がたくさん出ました。 ニュース | 医療
更年期で眠りが浅く疲労回復にも時間が。食事や運動で改善せず、私が見直した場所【医師監修】 更年期に入って眠りが浅くなった自覚があり、疲労回復に時間がかかることも気になっていました。栄養バランスのとれた食事を心がけ、ストレッチやヨガなどの軽い運動も続けましたが、眠りの浅さや疲れやすさに改善は見られませんでした。そこで、リラックスできる空間をつくることも必要なのではないかと考えました。更年期を乗り切るために、私がおこなった対策を紹介します。 ニュース | 医療
ホットフラッシュもイライラもないのに、肌が突然チクチク。更年期の私が調べて知ったこと【医師監修】 ホットフラッシュやイライラに悩まされることもなく、比較的穏やかに更年期を過ごしていると思っていた私ですが、ある日、肌にチクチクやピリピリした感覚を覚えました。最初は下着や洋服の繊維によるものと楽観視していたのですが、不定期に続くようになって困惑し、調べてみると、更年期との関連がある可能性を知りました。 ニュース | 医療
「止まらない…」夜用ナプキンでも追いつかない出血!トイレから出られなくなったワケ【医師解説あり】 40代半ばに差しかかったころ、生理に突然異変が起こりました。これまで経験したことのないほどの出血があり、夜用ナプキンでも対応できず、トイレから出られない状態になってしまったのです。幸い自宅にいましたが、あの日の恐怖は今でも忘れられません。 ニュース | 暮らし
「あんたなんか大嫌い」認知症の母の言葉に涙。それでも私が母の娘でいたいと思う理由【医師監修】 「あんたなんか大嫌い」と認知症の母に言われたとき、認知症の影響があったのかもしれないと頭では理解しようとしていても、娘として深く傷つきました。認知症の症状が現れる前の母は、何でも話せる、私にとって一番の味方だったからです。だからこそ、そのひと言は今でも忘れられません。 ニュース | 暮らし
「いつもの生理不順?」40~50代が見逃しやすい不正出血。少量でも受診すべき理由【医師解説】 40代、50代ともなると気になってくるのが「がん」。中でも婦人科系のがんは、女性ならではのものでやっぱり気になるものです。今回は、50~60代に発症のピークを迎える子宮体がんに注目。かかりやすいタイプや原因、症状、治療について産婦人科医の駒形依子先生に聞きました。 ニュース | 医療
「小さなしこりがあります」35歳、血液検査は問題なし。安堵した直後、告げられたこと【医師監修】 私は32歳ごろ、甲状腺ホルモンが不足する「甲状腺機能低下症」と診断されました。さらに、年々倦怠感やふらつきなどの不調が増え、私は甲状腺が原因ではないかと考えていました。そこで、35歳になったタイミングで甲状腺専門のクリニックを受診することを決意しました。すると、医師から思いがけない打診を受け、緊張の時間を味わうことになったのです。 ニュース | 暮らし
「検査する手が止まった」初めて腹部超音波検査を受けた40歳。精密検査で告げられたこと【医師監修】 40歳のときに受けた腹部超音波検査で卵巣の異常を伝えられた私。それまで病気を疑うような自覚症状はなかったため、ただただ驚くとともに、精密検査を受けるまで落ち着かない日が続きました。そして精密検査で告げられたのは、思いもしなかった診断結果でした。 ニュース | 医療
「閉経が近いのかも」41歳で双子を出産。周期は戻ったのに、出産から1年半後も経血量は少ないまま 私は現在、42歳半ばです。子どもが6人いて、最後の出産は41歳のとき。双子だったこともあり、育児用ミルクで育てていました。産後、思っていたより早く生理が再開し、なかなか定まらない生理周期と経血量に困っていた私のお話を紹介します。 ニュース | 暮らし
突然、経験したことのない激しい動悸で救急外来へ。内科でも異常を指摘されず、精神科を受診した結果 ある日、出張先のホテルに戻ると、突然、これまで経験したことのない激しい動悸や息苦しさ、ほてり、めまいに襲われた私。「もうダメかもしれない」と思ったときのエピソードを紹介します。 ニュース | 暮らし
「冷房30度でも寒かったのに」40代後半で暑くて眠れない私。更年期で感じた変化【医師監修】 更年期に入る前は、冷房が苦手でアイスさえ食べきれないほど冷え症だった私。それが40代後半に入り、暑くて眠れない、冷房温度を下げる毎日が来るなんて……。更年期に入り、体に起こった変化について紹介いたします。 ニュース | 医療
「仕事中に居眠り」睡眠を削り続けた更年期の私。7時間確保して起きた変化【医師監修】 更年期真っ最中の私。休憩を取りたいと思いつつ、仕事、家事、育児とたくさんのタスクがあり、最終的には睡眠時間を削る始末。仕事中の居眠りやパフォーマンスの低下、疲労感など、睡眠不足による影響は想像以上でした。更年期の症状も重なり、もう最悪。そこで私は、睡眠時間を確保するために何ができるかを考え、実践したことをお伝えします。 ニュース | 暮らし
「生理から解放されたはずが…」45歳で卵巣を摘出後、更年期症状に苦しんだ理由【医師監修】 45歳のときに子宮筋腫で子宮と両側の卵巣を摘出した私。生理がなくなったことへの喜びもつかの間、その後に待ち受けていたのは、思っていた以上につらい更年期症状でした。更年期症状について周囲に理解してもらえず、苦しむこともありました。子宮と両側の卵巣を摘出してから始まった、私の更年期症状の体験を紹介します。 ニュース | 医療
「いよいよ閉経だな」半年以上生理が来ない私。白いワイドパンツの日に青ざめたワケ【医師解説あり】 半年以上生理が来ず、「そろそろ閉経かもしれない」と思っていた私。生理用品も手放し、身軽になったつもりで出かけた日に、思いがけない出来事が起こりました。【医師解説あり】 ニュース | 医療
「冷えているのに足裏が熱い」眠れない40代に起きたむくみと頭痛。更年期かと思ったら【医師監修】 足の裏が熱くて眠れないことが多くなりました。調べてみると、自律神経の乱れや更年期の影響などで足裏が熱く感じることがあるようです。冷えが関係するケースもあると知り、気になりました。会社でエアコンの風が直撃する位置に座っていて体が冷えている自覚があったので、とりあえず温活して体を温めることに。その結果をお伝えします。 ニュース | 暮らし
閉経の時期はわかる?血液検査で調べる女性ホルモン値と卵巣機能低下の目安とは【医師解説】 血液検査で、エストラジオールなどの女性ホルモンや、卵巣に働きかけるFSHなどの血中濃度を調べられることを知っていますか?「加齢とともに女性ホルモンの分泌が減少する」と聞き、自分のホルモン値が現在どのような状態なのか気になる人もいるでしょう。産婦人科医・漢方内科医の駒形依子先生に女性ホルモン値の検査について聞きました。 ニュース | 医療
52歳、中性脂肪値が300超え。医師「動脈硬化のリスクが高まります」私が決意したこと【医師監修】 私は2018年から強い胃痛に悩み、びらん性胃炎と診断されて、定期的に通院しながら薬による治療を受けていました。2020年ごろから症状が落ち着き、通院も3カ月に1回となりました。2022年6月、そろそろ薬をやめてもよいかどうかを見極めるため、胃カメラと血液検査を受けました。その結果、意外な事実が判明しました。 ニュース | 暮らし