「産後半年で治るはずが」6人目の出産後、使い始めた日用品が1年半で手放せた理由【医師監修】 子どもを出産すると尿漏れがしばらく続くといいますが、私の場合は、子どもを出産してからもずっと尿漏れに悩まされています。私は子どもが6人いるので、出産のたびに腟が緩くなっている感覚はありました。 ニュース | 暮らし
「すぐに大きい病院へ行って」医師の言葉で一変した子宮頸がん検診の結果と判明した異変【医師監修】 自宅に送られてきたのは、区市町村が実施する「子宮頸がん」検診のチケット。軽い気持ちで検診を受けにレディースクリニックへ向かった私。しかし、妊娠中におこなったばかりの検査では何ともなかったのに、結果は「要精密検査」で大きな病院へ。「あのまま放置していたら……」考えたくもない未来が待っていたのかも。そんな私の体験談を紹介します。 ニュース | 医療
「ホットフラッシュがないから更年期じゃない」46歳からの不調を放置した私に53歳で起きた異変とは 46歳ごろから、だるい、疲れが取れない、頭痛、めまい、イライラする……などの不調を感じていました。しかし、ホットフラッシュといった私が「更年期の代表的なもの」と認識していた症状は見られなかったので、原因は子どもの受験や仕事のストレスだろうと思っていました。しかし、今にして思えば、このころすでに更年期に突入していたのです。 ニュース | 医療
医師「たんぱく質の摂取だけでは不十分」要介護を防ぐために更年期から改善すべき習慣【医師解説】 自分の親やパートナーの親が要介護に、という現実はそう珍しくないでしょう。元気だった親が歩けなくなったり、認知能力が落ちたりする姿を見ると、「将来、要介護にはなりたくない」と思ってしまいます。健康寿命を延ばそうと国でもいろいろな施策をおこなっていますが、今回は国も注目する、日本人に不足しがちな栄養素を紹介します。産婦人科医の駒形依子先生にアドバイスをいただきました。 ニュース | 暮らし
「前もって対策しとけ」生理で寝込む私を責める夫。直後、長女の震える声を聞いた夫の反応【医師監修】 ある日、生理の症状が重く寝込んでいると、生理に理解のない夫から暴言が。そして、「どうせ何を言っても、このつらさは理解してもらえない」と諦めていた私の目の前で、予想外の出来事が起こります。その出来事が無知な夫の気持ちに変化をもたらしたのです。 ニュース | 暮らし
「痛くて眠れない」産後の出血で肌に痛みが走り薬も効かない日々。私を救った10年前の決断 生理中、紙ナプキンで肌がかぶれていた私。その状況を改善したくて、たどり着いたのが布ナプキンです。外出先では交換後に持ち帰ること、洗濯が面倒などありましたが、慣れればなんのその。紙ナプキンを装着したときの不快感に比べれば雲泥の差でした。そして、布ナプキンにすることによってたくさん良いこともありました。布ナプキン歴10年の私の快適なナプキン生活を紹介します。 ニュース | 暮らし
医師「太ったわけではありません」首が腫れる意外な原因!女性に多い甲状腺の病気とは【医師解説】 ふと鏡を見て「首が太くなっている?」と思ったことはありませんか。年を取ると首まで太くなるのか……とため息をつく前にちょっと待って。もしかすると、意外な病気が潜んでいる可能性があります。しかも、それは女性がかかりやすい病気。一体どんな病気なのでしょうか。産婦人科医の駒形依子先生に聞きました。 ニュース | 医療
「家族へのイライラが止まらない」産後うつでの薬の増量に絶望した私を救った医師の真意【医師監修】 パニック障害と産後うつで心療内科に通い始めて数年。夫や子どもにイライラしてしまうことを医師に話すと、薬を増やす提案をされました。薬を飲まない生活を目指していた私はショックを受けたのですが、医師のある言葉で大切なことに気付くことができて……。 ニュース | 暮らし
「ただ事ではない」下腹部を突き刺すような激痛。フラフラになり受診した先で聞いた破裂寸前の宣告 2人目を出産してからの10年間、生理痛はあったものの育児と仕事で忙しかったこともあり、産婦人科にかかることはありませんでした。41歳のとき、突然起こった激しい痛みにより、婦人科受診をし、ある病気が判明しました。それから手術に至るまで、術後から現在までの経過についての体験談を紹介します。 ニュース | 暮らし
「原因は夫婦生活ですね」産婦人科で下された診断。理由を夫に問うと、隠していた裏切りが判明し逆ギレ 私たち夫婦は、長男が生まれてから3年後、待望の長女が誕生しました。子育てに追われる毎日ですが、夫が休みの日は子どもたちの面倒をよく見てくれるので助かっています。そんなある日、夫のとんでもない行動がきっかけで私にも被害が及び、夫婦仲を引き裂く事態に発展していったのです。 ニュース | 暮らし
「体調不良で悩む暇などない」不調を無視し続けたシングルマザーの私。心身の限界で50代から始めた習慣 40代から感じるようになった更年期の不調。しかし、子どものことを優先し、自分の不調に向き合うことをしていませんでした。50代になり、自分と向き合い2つの対策をおこなったことで症状が緩和したと感じた体験談をお話しします。 ニュース | 医療
「運転中に突然の動悸」不慣れな道と子どもの発達に悩んだ41歳。心身ともに力尽きた私に下された診断 41歳のとき、子どものため10年ぶりに車の運転を再開。慣れない運転に追い込まれた私はパニック障害になり、激しい動悸や呼吸が苦しいという症状に悩みました。まずは心療内科へ通うことにし、併せて鍼灸院(しんきゅういん)での治療もおこなったときの体験をお伝えします。 ニュース | 暮らし
「肛門の痛みが拷問のよう」下痢を繰り返し40代で異変。手術台で麻酔が効かない?パニックに陥った私 私は無類のお酒好きです。普段の晩酌はもちろん、嫌なことがあったときのストレス解消の際にも飲んでしまいます。飲み過ぎることも多く、おなかを下すことも度々あります。そんなのんべえの私が25~40歳までほぼ休肝日ゼロの生活を送り、頻繁におなかを下した末に、ある日なんと痔に! 今回は長年の酒好きのせいで下痢を繰り返して肛門の皮膚を傷つけ続けた結果、ついに痔になった40代の私が痔の手術を受けた体験談についてお伝えします。 ニュース | 暮らし
「四十肩かな?」疑いつつ放置。一瞬息が止まるほどの激痛を感じた40代が整形外科で告げられた内容 40代になり、いろいろと体の不調を感じるように。そんなある日、突然肩に激痛が走りました。腕を上げようとすると、電気が走ったような痛みで、一瞬息をするのも苦しいくらいです。痛む前の記憶をたどっても、けがをしたとは考えられず、でも痛い……。腕を動かすことはできるのでそのままにしていましたが、次第に四十肩ではないかと思うようになり、病院に行ったときのことをお話しします。 ニュース | 暮らし
医師「更年期症状だと思い込まないで」疲れが取れない原因は甲状腺の異常の可能性も【医師解説】 寝ても疲れが取れない、体が重いといった症状は、誰しも経験があるのではないでしょうか。さらに、40代を過ぎてその頻度が増すと「年のせい」「更年期だから」と老化や年齢が原因と考えがちです。けれど、その思い込みから意外な病気を見逃してしまうことも。更年期症状と思い込まれやすく、かつ、女性がかかりやすい病気について、産婦人科医の駒形依子先生に聞きました。 ニュース | 暮らし
「要観察なら大丈夫」過信した数年後。50歳の健診で要治療と記された血糖値が招いた結末とは 40歳から、毎年人間ドックを受けています。健康が取り柄だった私は、いつも正常値ばかりの結果をもらってましたが、45歳を過ぎたあたりからは毎年「要観察」に該当する項目がいくつか出るように……。そして、ついに50歳で初めて「要治療」と記載された数値が! 血糖値が高く糖尿病外来に通うようになった体験談を紹介します。 ニュース | 暮らし
「朝、涙がぽろぽろあふれて」上半身が動かなくなり救急搬送。私が医師に精神科を勧められた理由は 私はあるときから背中や胸の痛みがひどくなり、寝るときも苦しさを感じる日々が続いていました。「もしかしたら心臓が悪い?」と不安に思いながらも、家事や育児、仕事に追われて病院に行くのは後回し。しかし、この選択が結果的に救急車を呼ぶまでの事態となり、元の体に戻ることも難しくなってしまった私の体験をお話しします。 ニュース | 暮らし
「もしかして貧血ですか?」仕事直後に寝落ち。早起きのせいだと信じた不調に潜んでいた意外な正体 いつからか、体のだるさと吸い込まれるような眠気に悩まされるように。原因は息子のお弁当作りのために早起きしているからと思い込んでいたのですが、職場の後輩のひと言で貧血気味なのかもしれないと思い始めました。そこで、貧血対策をおこなった結果をお伝えします。 ニュース | 暮らし
「私には無理!」入手したのに2カ月放置した生理用品を漏れにおびえる40代が勇気を出して使った結果 40代になって生理周期が乱れたり、量が増えたりするようになった私。周期の乱れは比較的対応しやすかったのですが、問題は量が増えたこと。特に仕事で長時間集中するときや夜などに、ナプキン交換が間に合わず漏れてしまうことが増えました。そんな中、月経カップを使ってみたらとても快適に。月経カップを使ってみた体験談を紹介します。 ニュース | 暮らし
「脇汗が目立つのが不安」外出をためらうほどの大量の汗に悩んだ私がクローゼットでした選択 最近汗をかきやすくなってしまったため、どうにかして対策しなくてはといくつかの方法を取り入れています。中でも、困っているのは脇汗。脇に汗をかくと、どうしても目立ちます。現在も、この脇汗は対策中ではあるものの、私なりに見つけた方法を紹介します。 ニュース | 医療