新生児の布団選び

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安眠はふとんから 赤ちゃん子どものためのふとん選び

生まれたばかりの赤ちゃんの睡眠時間は1日約20時間。また、乳・幼児期の子どもの睡眠時間も10時間以上といわれています。一日のほとんどをふとんやベットの上で過ごす赤ちゃんや乳幼児期にとって、ふとん選びは重要なポイント。今回は西川リビング株式会社のご協力により赤ちゃん、子どものための正しいふとん選びのポイントをまとめてみました。

 

 

新生児用のふとんを選ぶ時の注意点を教えてください

 

掛けふとん 肌掛けふとん

掛けふとん、肌掛けふとんは、赤ちゃんの負担を少なくするため、中わたに軽くて保温性のある羽毛やポリエステルを使用したものをおすすめします。また、ウォッシャブルタイプならご家庭で洗えて、いつも清潔にお使いいただけます。

 

 カバー類

カバー類は、赤ちゃんの肌に直接触れるものですから、肌ざわりがよく、吸湿性に優れ、こまめに洗濯できる綿素材のものがおすすめです。

 

敷きふとん

敷きふとんは体が安定しやすいマット状の固綿敷きふとんがおすすめ。寝汗やおしっこ、よだれを吸収しやすく、すみやかに発散してくれる素材のものをお選びください。また敷きふとんにキルトパッドや防水シーツを併用すると、保温性や吸湿性、防水性があるうえ、敷きふとんの汚れ防止になるのでおすすめです。

 

 毛布

毛布は、オールシーズン使えて肌ざわりもよく、保温性があり気軽に洗濯できる綿毛布と、天然素材の中でも保温性・吸湿発散性に優れたウール毛布があり、ご希望にあわせてお選びください。また、夏には、吸湿性に優れた綿素材のタオルケットがおすすめです。

 


 

Q:ふとんは何枚掛ければいいのでしょうか
A:季節に応じて、下記を参考に組み合わせてください。

 

 

 

はっぴーママアンケートによると「子どもは家族(ママやパパ)と同じふとんで寝ている。」という回答が47%ありました。家族(大人)と同じふとんで子どもを寝かせる場合、どういったふとんに選びをする必要があるでしょうか。

 

赤ちゃんや小さなお子様と一緒に寝る場合、掛けふとんは、羽毛ふとんや合繊ふとんなど軽いものを選びましょう。
とくに赤ちゃんの場合、重いふとんは寝返りの邪魔になる上、窒息する可能性もあります。
敷きふとんは、沈み込みが激しいものは避け、固めのものを選びましょう。また、たるんだシーツに手足が絡まるとお子様が怪我をする恐れがあるので、シーツはきっちりと掛けてください。カバー類はこまめに洗濯し、清潔に保ちましょう。
なお、赤ちゃんの間は大人と一緒のふとんに寝かせるよりも、ウォッシャブルなど手入れがしやすく、清潔に保ちやすいベビー用ふとんに寝かせることをおすすめします。
 

 

 

2015/06/30


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