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【妊婦さんに人気】つわり・腰痛対策におすすめ抱き枕10選|選び方も解説

妊娠中、「つわりや腰痛で寝苦しい」「お腹が大きくなって横になっても落ち着かない」という悩みを持つママはとても多いのではないでしょうか。

そんな時、役に立ってくれるのが「抱き枕」です。

今回は、妊娠中の寝苦しさの解消やリラックスタイムのお供におすすめの抱き枕をご紹介します。

一般的な抱き枕はもちろん、産後は授乳クッションとして活用できる抱き枕もご紹介していきますので、ぜひ参考にしてください。

目次

失敗しない抱き枕の選び方・注意点

失敗しない抱き枕の選び方・注意点

まずは、つわりや腰痛対策として抱き枕を購入する際の選び方や注意点について解説します。

自分の体型に合ったもの

抱き枕は、自分の体型に合ったものを選びましょう。

体型に合わない抱き枕を使うと「横になってもうまくフィットしない」「抱き枕を使うことで腰痛が起こる」といったトラブルが起こる可能性があります。

体型に合った抱き枕を選ぶ目安は、身長です。身長が150cm前後の方はSサイズを、Mサイズなら160cm前後、Lサイズは170cm以上の方や男性におすすめ。

また、Sサイズよりも小さい子ども向けのものも販売されています。身長を目安に小さめが良ければワンサイズ下のサイズ、大きめが良ければワンサイズ上のサイズを選んでみてください。

デザインや中身の素材で選ぶ

一口に抱き枕と言っても、見た目のデザインやカバー、中身の素材などは千差万別

形に関してはバナナ型(三日月型)や真っ直ぐなスティック型がオーソドックスですが、産後に使いやすいC型や体を包み込むようなU型などもあります。

カバーについてもポリエステルやナイロン、触り心地の良い綿などさまざまですので、ご自身の好みに合った素材の抱き枕を選びましょう。

また、中身の素材も大切です。フィット感に優れたものが良い方は極小ビーズ入りのものを。低反発で体を包み込むようなフィット感が欲しい方は、低反発ウレタン素材を粉砕したスノー低反発がおすすめですよ。

授乳クッションとして併用できるタイプもおすすめ

妊婦さん用として作られた抱き枕の中には、産後は授乳クッションとして使えるようデザインされたものがあります。

特に、新生児期から首が座るまでの低月齢の時は授乳クッションがあると便利です。

授乳クッションと併用できる!おすすめ抱き枕5選

ここからは、おすすめの抱き枕をご紹介していきます。

まずは、産後も授乳クッションとしても使える5商品からです。

「サンデシカ」妊婦さんのための洗える抱き枕 Mサイズ【日本製】

「サンデシカ」妊婦さんのための洗える抱き枕 Mサイズ【日本製】
サイズ約120×20×19cm
重量760g

緩やかなカーブがある、バナナ型の抱き枕です。

柔らか素材で弾力があるため、体の隙間に程よくフィットし「シムス位」を取りやすくなります。

産後は安定感のある授乳クッションになるうえ、カバーもクッションも丸洗いできるので衛生面でも安心です。

Amazon限定ブランド「telet」サンデシカ 妊婦さんのための抱き枕(クラウド)

Amazon限定ブランド「telet」サンデシカ 妊婦さんのための抱き枕(クラウド)
サイズ約120×26×19cm
重量1.2kg

緩やかなカーブに、ところどころくぼみのある雲型の抱き枕です。

中身はマイクロビーズで感触が良く、体にフィット。こちらの抱き枕も妊娠中でもリラックスできる姿勢の「シムス位」を取りやすく、快適に使えます。

産後は授乳クッションとしても使えますし、カバーは綿100%で洗濯できるため衛生的です。

「エールベベ」抱き枕 洗える 妊婦 マタニティ 授乳クッション4WAY マシュマロブラウン

「エールベベ」抱き枕 洗える 妊婦 マタニティ 授乳クッション4WAY マシュマロブラウン
サイズ約64×63×18.1cm
重量1.6kg

妊娠中から産後まで長く使える、4wayタイプの抱き枕です。

抱き枕としてはもちろん、くつろぎ枕、授乳クッション、赤ちゃんのおすわりサポートとしても使用可能

ソフトマイクロパイル生地で滑らかな肌触りのカバーは、洗濯機で洗えて便利です。

「サンデシカ」妊婦さんのための洗える抱き枕 Lサイズ【日本製】

「サンデシカ」妊婦さんのための洗える抱き枕 Lサイズ【日本製】
サイズ約140×23×19cm
重量0.9kg

身長150cm後半から165cmくらいの方におすすめの、ラージサイズの抱き枕です。

カバー、クッション共にまるごと洗濯できるので、衛生面も安心。

弾力があり柔らかい素材で、シムス位も取りやすくなっています

「たまひよSHOP」抱き枕 妊婦 丸洗いで清潔!妊娠~授乳用お助け抱き枕

「たまひよSHOP]抱き枕妊婦丸洗いで清潔!妊娠~授乳用お助け抱き枕
サイズ約120×44×19cm
重量1.74kg

クッションの先端までボリュームがあり、頭の位置もしっかり。体を安定的にホールドしてくれる抱き枕です。

全体的に厚みがあるため、体の重みがバランスよく分散されお腹の位置も安定。

お腹とクッションの間にすき間ができにくい形なので、楽な姿勢を保てます

つわり・腰痛対策に!おすすめ抱き枕5選

続いて、つわりや腰痛対策としておすすめの抱き枕を5商品ご紹介します。

「AS AWESLING」U字型抱き枕

「AS AWESLING」U字型抱き枕
サイズ約140×80cm
重量2.86kg

頭・首・体全体をしっかりと支えてくれる、U字型の抱き枕です。

U字型の抱き枕の特徴は、寝返りを打っても同じ体位を取れるという点。

全身を預けやすいので、就寝時はもちろんリラックスタイムにもおすすめです。

「王様シリーズ」王様の抱き枕 Lサイズ

「王様シリーズ」王様の抱き枕 Lサイズ
サイズ約135×35×20~23cm
重量1.65kg

流動性のある超極小ビーズと弾力性のあるポリエステル綿の混合素材で、心地良いフィット感がある抱き枕です。

カラーバリエーションが豊富なので、部屋のインテリアに合わせて選びやすいのもポイント。

先端がそれぞれ逆を向いているため頭と足を固定しやすく、体を預けやすいですよ。

「MOGU(モグ)」パウダービーズ抱き枕

「MOGU(モグ)」パウダービーズ抱き枕
サイズ約115×50×20cm
重量1.55kg

シムス位はもちろん、どんな姿勢にもフィットするフォルムの抱き枕です。

手足のポジションを安定させて体圧を分散するので、体への負担が軽減されるのが特徴。

洗濯可能なカバーは、カラーバリエーションが豊富なのでお気に入りの色を見つけやすいのもポイントです。

「NELUKA」整体師推奨プレミアム抱き枕

「NELUKA」整体師推奨プレミアム抱き枕
サイズ約140×80cm
重量3.62kg

整体師推奨のU字型抱き枕です。

全身を包み込むようにホールドしてくれるので、シムス位はもちろんどんな寝姿勢でも心地良く眠れます。

厚みがあり肌ざわりの良いカバーは、洗濯可能。また、補充綿が300g付いているため、へたってしまった場合やもう少しボリュームを出したい場合など、自分好みのボリュームに変えることも可能です。

「AngQi」抱き枕

「AngQi」抱き枕
サイズ約150×75×20cm
重量2.6kg

7型・1型・V型・3in1と、自分好みに形を変えられる抱き枕です。

弾力性と復元力があるため、体圧分散効果が高いのが特徴

高さ調節もしやすいので、好みに合わせた高さや形を作りやすく自分だけのぴったり抱き枕を作れます。

産前産後ママに抱き枕が人気の理由

産前産後ママに抱き枕が人気の理由

産前産後のママに抱き枕が人気の理由は、以下の2点です。

抱き枕があるとシムス位を取りやすい

妊娠中、横になる時は「シムス位」と呼ばれる体位がとても楽でゆっくり休める寝方になります。

体をややうつ伏せ気味の横向きにする寝姿勢ですが、何も使わずにシムス位を取ると、苦しく感じるという方も少なくありません。

そんな時に使えるのが、抱き枕です。片足を伸ばしもう片方の足を曲げてお腹を抱き、枕に預けながら横になりましょう。

シムス位を上手に取れると、お腹の圧迫を防ぐだけでなく血液の循環が良くなり、呼吸も楽になりますよ。

産後は授乳クッションに助けられることも

授乳クッションは、赤ちゃんに授乳をするときに赤ちゃんの体をしっかり支えて授乳をサポートしてくれるアイテムです。

日々成長する赤ちゃんを毎日抱っこしていると、腱鞘炎になってしまうママも少なくありません。

しかし、腱鞘炎になったからといって抱っこをしないという選択はできませんので、腱鞘炎を予防するためにも授乳クッションはおすすめです。

まとめ

妊娠中のつわりや腰痛対策として役立つ抱き枕。

抱き枕を選ぶときは、自分の体型に合ったタイプで好みのデザインやフィット感、素材のものを選びましょう。

また、産後も引き続き抱き枕を愛用したい方は一般的なものを、授乳クッションとして使いたい方は産前産後兼用タイプの抱き枕がおすすめ。

さまざまなタイプの抱き枕が販売されていますので、ぜひお気に入りの一つを見つけてください。










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