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「ちょこつみ」と「じぶんの積立」の違いを徹底比較!節税効果の違いも解説

節税対策として注目を集める積立保険。その中でも特に人気が高いのが、日本生命の「ちょこつみ」と明治安田生命の「じぶんの積立」です。どちらも元本割れのリスクが極めて低く、生命保険料控除を活用できる商品として知られていますが、実際にはどのような違いがあるのでしょうか。本記事では、両商品の特徴を徹底比較し、節税効果を含めた実質的なお得度を検証します

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目次

ニッセイの「ちょこつみ」と明治安田生命の「じぶんの積立」ってどんな保険?

ちょこつみとじぶんの積立は、いずれも節税対策として人気の高い積立保険です。これらの商品の最大の特徴は、途中解約しても元本割れしない点にあります。一般的な生命保険では早期解約すると大きく元本を割り込むケースが多い中、両商品は解約返戻金が払込保険料を下回らない設計となっています。

保険商品として分類されているものの、実際には保障機能よりも貯蓄機能に重点を置いた商品設計になっています。死亡保障は付いているものの、その保障額は払込保険料相当額程度に設定されており、大きな保障を求める方向けの商品ではありません。むしろ、生命保険料控除を活用しながら確実に資産を積み立てたい方に適した商品といえるでしょう。

【一覧】ちょこつみとじぶんの積立の違い

両商品を比較検討する際、まず全体像を把握することが重要です。以下の表で、主要な項目について両商品の違いを一覧にまとめました。

項目ちょこつみじぶんの積立
保険会社日本生命明治安田生命
満期返戻率105.2%106.3%
払込期間3年5年
保険期間10年10年
月額保険料3,000円~5,000円~
生命保険料控除一般生命保険料控除一般生命保険料控除
加入可能年齢0歳~49歳6歳~75歳
告知不要不要
解約返戻金の引き出し不可不可
再加入可能可能

満期の返戻率

返戻率において、ちょこつみは105.2% 、じぶんの積立は106.3%と、じぶんの積立が1.1ポイント高い設定となっています。例えば、ちょこつみで月10,000円を3年間払い込んだ場合(総額36万円)、満期時には約37万9,000円 を受け取れます。一方、じぶんの積立で月6,000円を5年間払い込んだ場合(総額36万円)、満期時には38万6200円となり、約7,200円の差が生じます。

単純な利回りだけを見るとじぶんの積立が有利ですが、払込期間の違いも考慮して総合的に判断する必要があります

保険金

両商品とも通常の死亡保険金は払込保険料相当額に設定されています。災害(傷害)死亡時の取り扱いも実質的に同じで、ちょこつみでは傷害死亡時に 、じぶんの積立では災害死亡時に 、それぞれ払込保険料の1.1倍が支払われます

この点において両商品の保障内容に大きな差はなく、どちらかが特に手厚いということはありません。

生命保険料控除

両商品とも一般生命保険料控除の対象となり、年間の払込保険料に応じて所得税・住民税の控除を受けることができます。控除額の計算方法は同じで、年間8万円以上の保険料を支払った場合、所得税で最大4万円、住民税で最大2.8万円の控除を受けられます。

月5,000円の積立の場合、年間6万円の保険料となり、所得税では3万円、住民税では2.4万円の控除対象となります。これにより、実質的な負担額が軽減され、両商品の魅力を高めています。

払込期間と保険期間

払込期間はちょこつみは3年、じぶんの積立は5年で保険期間は両商品で10年の設定となっています。ちょこつみの場合、3年間保険料を払い込み、その後7年間は保険料の払込なしで据え置かれ、10年目に満期を迎える仕組みです。この期間設定により、比較的短期間で資金の回収が可能となっています。

月々の保険料いくら

月額保険料の最低額に違いがあり、ちょこつみは3,000円から、じぶんの積立は5,000円からとなっています。少額から始めたい方にとっては、ちょこつみの方が始めやすい設定です。一方、上限額はいずれも3万円程度で、まとまった金額を積み立てたい方にも対応しています。

この最低保険料の違いは、特に若い世代や収入が限られている方にとって重要な判断材料となるでしょう。

解約返戻金引き出し

解約返戻金について、両商品とも部分的な引き出しはできず、解約する場合は全額解約となります。以下は解約時期別の返戻率比較表です。ちょこつみは払込期間が3年のため、4年目から返戻率が100%を上回ります。

■月払保険料10,000円の場合

解約時期ちょこつみ返戻率じぶんの積立返戻率
1年目100.0%100.0%
2年目100.0%100.0%
3年目100.0%100.0%
4年目101.5%100.0%
5年目102.1%100.0%
6年目102.8%
7年目103.4%103.2%
8年目104.0%
9年目104.6%
10年目(満期)105.2%106.3%

払込期間中(ちょこつみは1~3年目、じぶんの積立は1~5年目)でも、じぶんの積立は元本割れしませんが、ちょこつみは3年目に100%に達します。ちょこつみは払込完了直後の4年目から返戻率が100%を超え、その後も上昇ペースが速いのが特徴です。

加入可能年齢何歳まで

加入可能年齢に大きな差があり、ちょこつみは0歳から49歳まで 、じぶんの積立は6歳から75歳までとなっています。ちょこつみは若年層や子供名義での加入に特化している一方、じぶんの積立はより幅広い年齢層に対応しています。ちょこつみは49歳までしか加入できないため、シニア世代の節税対策として活用することはできません

支払い方法

保険料の支払い方法は両商品とも月払いが基本となりますが、年払いや半年払いも選択可能です。口座振替やクレジットカード払いに対応しており、利便性に大きな差はありません。クレジットカード払いを選択すれば、カードのポイントも獲得できるため、実質的な利回りをさらに高めることができます

解約後の再加入2回目

両商品とも解約後の再加入は可能ですが、再加入時は新規契約扱いとなり、その時点の年齢での加入となります。特にじぶんの積立は65歳までの加入制限があるため、一度解約してしまうと年齢によっては再加入できない可能性があることに注意が必要です。

複数回の加入を検討している方は、年齢制限を考慮して計画的に活用することが重要です。

告知の有無

両商品とも健康状態に関する告知は不要です。これは大きなメリットで、持病がある方や健康に不安がある方でも加入できます。一般的な生命保険では告知や健康診断が必要な場合が多い中、この点は両商品の大きな魅力となっています。

加入方法

じぶんの積立は明治安田生命の営業職員による対面販売が中心ですが、ちょこつみは日本生命の営業職員を通じた対面販売に加え、スマートフォン等を利用したインターネットでの申し込みにも対応しています 。

対面での説明を受けられることに加え、ちょこつみはオンラインで手続きを完結できるため、忙しい方にとっても利便性が高くなっています。

保障内容死亡

死亡保障については前述の通り、両商品とも払込保険料相当額が基本となります。ちょこつみは傷害死亡時に、じぶんの積立は災害死亡時に、それぞれ払込保険料の1.1倍の保険金が支払われる点で共通しており 、保障内容に大きな差はありません。

「支払っている金額に見合わないな」「もっと節約できるんじゃなかな?」「自分に当てはまるサービスがないな」と感じたら別の積立保険を検討してみるのがおすすめです。以下の相談サービスで、自分にぴったりのプランを見つけてください

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ちょこつみとじぶんの積立のメリット・デメリット

ちょこつみのメリット・デメリット

メリット

  • 月額3,000円から始められる
  • 払込期間は「3年」で返戻率105.2%
  • いつ解約しても元本割れしない

デメリット

  • 加入可能年齢が0歳~49歳と限定的
  • 保障内容は限定的(あくまで貯蓄メイン)
  • 部分解約ができない

ちょこつみは、加入可能年齢が限定的で払込期間が短いので特に生命保険料控除の枠が余っている方におすすめです。

じぶんの積立のメリット・デメリット

メリット

  • 満期返戻率が106.3%と高い
  • 明治安田生命の安定した経営基盤
  • いつ解約しても100%以上の返戻率
  • 健康告知不要で誰でも加入可能

デメリット

  • 最初の5年間はお金が増えない
  • 「月掛」のみ(まとめ払いができない)
  • 大きな死亡保障はない

じぶんの積立は、安定性を重視する方、シンプルな商品を好む方に適しています。また、満期返戻率の面でちょこつみを上回る106.3%と高いので、返戻率を重視する方にはおすすめです。

デメリットを理解したうえで「もっと自分に合う積立保険がないか探したい」と思った方は、以下のサービスを活用して比較相談してみましょう。

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まとめ

ちょこつみとじぶんの積立を比較すると、返戻率、払込期間、加入可能年齢に違いがあります。

ただし、どちらを選んでも元本割れのリスクがなく、生命保険料控除による節税メリットを享受できる点は共通しています。最終的な選択は、個人の状況や優先順位によって異なりますが、49歳以下で短い払込期間を追求するならちょこつみ、シンプルさと高い返戻率を求めるならじぶんの積立という選択になるでしょう。

いずれにせよ、両商品とも節税対策として有効な選択肢であることは間違いありません。自身のライフプランや資産運用の目的に合わせて、最適な商品を選択することが重要です。

最終的にどの保険を選ぶかどうかは、他の商品と比較してみることで判断がつきやすくなります。まずは下記のような無料相談サービスを利用して、条件に合う保険を見つけてください。

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