勝手に動き回る謎の人たち
喪主は長男のはずなのに、「故人の知人です」と名乗る人たちが勝手に動き回っていました。お坊さんがお経を唱えている最中も私語が多く、声も大きく、静かに手を合わせたい気持ちがかき消されてしまいそうでした。
驚きの行動に言葉を失う
葬儀の準備や片付けで慌ただしくしているとき、家の中のものを勝手に「もらっていきますね」と言って持っていく人までいました。おじいちゃんとおばあちゃんの大切な思い出が、知らない人の手に渡っていく光景を見て、胸が締めつけられるような気持ちになりました。結局、今でも謎の人たちの正体は不明です。
まとめ
仲良くしていた2人の最期を、こんな形で見送ることになるとは思いませんでした。故人をしのぶ場であるはずの葬儀が、参列者の振る舞い一つで、故人とのお別れすらままならない空間になり得ることを知りました。大切な人を見送る際は、悲しみに静かに寄り添える環境がいかに重要か、改めて痛感させられた出来事です。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:藤都里桜/20代女性・無職
イラスト/ふるみ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年11月)
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長男は、亡くなられた家の長男って事でしょうけれど、ちょっと今回の記事は出だしから文章が意味不明なのですが、まぁ置いといて。
読経中も会話をしているというのは非常識ですが、地域によっては遺品を親戚や知人に配る風習があるそうです。
【以下長文の体験談なので、読まなくても良いです】
自分も当時は知らなくて不快に思っていたのですが………祖母が亡くなった時のお通夜の日。
おば(父の次兄嫁)に呼ばれて行くと『おばあちゃんの物で、欲しい物があったら遠慮なく言うんだよ!』と言われました。
祖母と同居してたのは長兄夫婦で、次兄一家は正月位しか来ないのに何を図々しい……と子どもでしたが不快に思い、でも親には話せませんでした。
後日、形見分けを実際にやった時、次兄一家が帰ったあとに母に話すと『おばちゃん(次兄嫁)の土地は、形見分けの風習が強い所なんだよね。亡くなる前からそういう話をする事もあるらしいよ………でも、子ども呼び出して、そんな話してたの?それは嫌だったね』とわかってくれました。
自分もなぜ、おばがそんな話をしたか理解できましたが、やっぱりお別れの時はお別れを大事に。形見分けの時は皆が納得する形見分けを……と区別はすべきだと思います。
もしかして故人が創〇学会員ですか?
友人のお父様はご本人は学会員ではありませんでしたが、奥さん、友人のお母様が学会員で、
そのために「友人葬」という名の学会員の人たちによる葬儀になってました。
お坊さんは来なくて、先導する方がお経を読み始めるとみんなで読経。
お焼香は焼香台が回って来てその場で焼香、など
独特な風習で驚きました。
友人は嫌いだったので苦々し気で、お父さんも嫌いだったのに、と
文句をずっと言ってましたね。