あまりにもひどい夫のひと言
私の夫は家事全般ができないまま、私と結婚しました。私自身も働きながら家事を担うことになるため、「結婚したら夫も少しずつ覚えてくれるはず」と思っていたのですが、現実は違いました。夫から「家事は全部よろしくね、あと仕事も続けてちゃんと稼いでね」と言われたときは、あまりのひと言にゾッとしました。
まずは体験から
ただ、このままでは私だけでなく、いざというとき夫自身が困るだろうと思いました。そこで「とりあえず私に頼らず何でもできるようになってね」と伝え、掃除・洗濯・買い物・炊事など、ひと通りの家事を体験してもらうことにしたのです。
百聞は一見にしかず
実際にやってみた夫は、想像以上に家事が大変だということを身をもって知ったようでした。それまで「家事は女性がするもの」という考えがあった夫も、自分の思い込みが間違っていたと気付いたようです。百聞は一見にしかず。言葉で説明するよりも、やってみることが何より功を奏したのだと思います。
まとめ
家事という「仕事」には給料も定時もありません。終わりのない大変さがありますが、その分、誰かの暮らしを支えているという大きな意味もあります。この経験を通して、夫も家事を「仕事」として意識してくれるようになりました。私自身も「やらせてよかった」と思える体験になりました。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※AI生成画像を使用しています
著者:立花里佳子/40代女性・主婦
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年11月)
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