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医師「ご主人と一緒に来てください」なぜ?膀胱炎のはずが発覚した夫の裏切りと感染症の事実

膀胱炎だと思っていたのに、まさかの診察結果。病院で「ご主人も一緒に来てください」と言われたとき、胸の奥がざわつきました。思いも寄らない現実を前に心が追いつきませんでした。

この記事の監修者
監修者プロファイル

医師沢岻美奈子先生
女性医療クリニック院長

乳がん検診を含め、女性特有の検診をワンストップでできる神戸の婦人科クリニック「沢岻美奈子女性クリニック」院長。市検診や企業検診含め、年間約3000件の検診をおこなっている。乳がんサバイバーも多い更年期世代の患者さんとのやりとりを通じて日常の診察で感じ考えることや、女性のヘルスケア専門医目線での医療情報をInstagramに毎週投稿し、podcastでも「女性と更年期の話」で発信している。
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予想外の診断

ある日、排尿時の痛みや残尿感といった、膀胱炎のような症状を感じた私は、午前中に婦人科を受診しました。医師から「午後にご主人と一緒に来てください」と言われ、驚きながらも夫に連絡。「もしかして、重い病気なのかな」と不安を抱えながら、再び病院へ。診察の結果はクラミジア感染症(尿道、子宮、喉などが炎症を起こす、細菌性の性感染症)。夫婦で治療が必要とのことでした。

 

夫の「趣味」に薄々気付いていた

実は、夫は風俗店(メンズエステ)が好きで、定期的に通っているようでした。SNSでは好みの店の投稿に「いいね」を押していて、なんとなく「そういう趣味があるんだな」と思っていました。受診前は深く考えず、目をつぶっていました。しかし、性感染症に罹患していたとなれば、話は別です。

 

 

最悪の誕生日

よりによって、受診したその日は私の誕生日。思いがけない「最悪の誕生日プレゼント」に、頭が真っ白になりました。診察後は大喧嘩に。ケーキも食べられずに一日が終わり、悲しい誕生日になってしまいました。その後は治療を終え、完治しています。夫にはもう風俗には行かないと約束してもらいました。

 

まとめ

誕生日に残念な思いをしたことは、今でも心に残っています。治療を終えて体は回復したけれど、あのとき感じた悲しさや怒りは簡単には消えません。夫は「もう風俗には行かない」と約束してくれました。その言葉が守られ、失われた信頼関係が少しずつでも回復していくことを、今は信じたいと思っています。

 

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

 

著者:三浦さき/40代女性・会社員

イラスト/藤まる

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年11月)

 

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