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「お産の最中に破裂したら…」臨月前、デリケートゾーンにしこり。不安で受診した私に医師が告げた事実

臨月前のある日、デリケートゾーンの上にしこりを感じました。お産を目前に控えていた私は不安でいっぱいに。病院に行った私に、医師が放ったひと言とは……。

この記事の監修者
監修者プロファイル

医師久野 賀子先生
PRIDE CLINIC 医師

PRIDE CLINIC 院長。長年にわたり大手美容クリニックで通常の美容皮膚科診療だけでなく、新入職医師の指導や、VIP対応などをおこなっている。それらの経験を通じ、気軽に先進的な治療を受けていただける、自由で明るいクリニックを目指している。
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「デリケートゾーンのしこり」に気付いた日

妊娠9カ月のとき、デリケートゾーンの上に小さなできものを見つけました。最初は気にも留めていませんでしたが、調べたら「粉瘤(ふんりゅう)」という、皮膚の下に老廃物がたまってできる良性のしこりのようでした。不安になって病院を受診しました。

 

妊娠中で処置できず、様子見に

医師からは「臨月前で場所がデリケートなため、今は切れない」と想定外のひと言。そのまま様子見になりました。処置してもらえると思っていたので、いつ破裂するのか、もしお産の最中だったらどうしよう……と、毎日が不安で仕方ありませんでした。

 

 

出産後も残るできもの

思いがけないトラブルに不安もありましたが、医師の判断を信じて、粉瘤はそのままで出産することに。出産を終えた後も、粉瘤はまだ残っていました。

 

まとめ

妊娠中に見つかったデリケートゾーンの粉瘤は、出産という大きなイベントを前に大きな不安要素となりました。臨月近くだったためすぐには処置できませんでしたが、専門家である医師に相談し、その判断を信じたことで、過度な心配をせずにお産に臨むことができました。自分の体の変化に気付いたら、後回しにせず早めに受診することの大切さを学んだ出来事です。

 

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

 

著者:加藤あずき/40代女性・教員

イラスト/ほや助

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年11月)

 

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