「デリケートゾーンのしこり」に気付いた日
妊娠9カ月のとき、デリケートゾーンの上に小さなできものを見つけました。最初は気にも留めていませんでしたが、調べたら「粉瘤(ふんりゅう)」という、皮膚の下に老廃物がたまってできる良性のしこりのようでした。不安になって病院を受診しました。
妊娠中で処置できず、様子見に
医師からは「臨月前で場所がデリケートなため、今は切れない」と想定外のひと言。そのまま様子見になりました。処置してもらえると思っていたので、いつ破裂するのか、もしお産の最中だったらどうしよう……と、毎日が不安で仕方ありませんでした。
出産後も残るできもの
思いがけないトラブルに不安もありましたが、医師の判断を信じて、粉瘤はそのままで出産することに。出産を終えた後も、粉瘤はまだ残っていました。
まとめ
妊娠中に見つかったデリケートゾーンの粉瘤は、出産という大きなイベントを前に大きな不安要素となりました。臨月近くだったためすぐには処置できませんでしたが、専門家である医師に相談し、その判断を信じたことで、過度な心配をせずにお産に臨むことができました。自分の体の変化に気付いたら、後回しにせず早めに受診することの大切さを学んだ出来事です。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
著者:加藤あずき/40代女性・教員
イラスト/ほや助
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年11月)
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