【NG①】買い込んだ食材を放置したままスーパーへ行く

クリスマスや年末年始用に購入した食材、余っていませんか?チルド品に限らず、常温保存できるお餅やレトルト食品など、食べずに残っているものがあるはずです。
「賞味期限はまだだし……」「今使わなくても」と、とりあえずとっておくのはおすすめしません。結果、存在を忘れてロスしたり使い忘れたりする未来が見えています(笑)。
大事なのは、買い込んだ食材をためたままにしないこと。家にある食材を優先的に使うようにすると、ロスはもちろん食費のムダ遣いも抑えられます。
【NG②】外食やデリバリーを解禁する

クリスマス・年末年始、そして冬休み!新たな1年を始めるにあたり、主婦には休みがありません(涙)。
特別なイベントを乗り切った反動で「もう今日はいいよね……」と外食やデリバリーに頼りたくなる気持ちも分かります。でも、まずはちょっと抑えて!
お金を使いすぎる用事が続くと、「これくらいいいか」と出費が増えてしまうんです。そこで私はいつも、年明け後はしばらく家計をリセットして金銭感覚を戻していますよ。
疲れた日は無理せず、冷凍食品やレトルトなど少ない予算で家事ラクできる方法で乗り切るのもひとつ。外食やデリバリーよりも家計の負担を減らせます。
【NG③】自炊を張り切りすぎる

「今年こそ節約!」と気合を入れて、アクセル全開でスタートするとリバウンドするかもしれません。毎日きちんとしたごはんを作ろうとすると、途中でしんどくなりがち。
反動が起きるのを防ぐためにも、完璧を目指さずに自炊を続けることが大切です。
丼もの・鍋・カレーなど、上手に手間を抜けるメニューを取り入れながら“ゆる自炊”を意識しています。
【NG④】ダイエット食品を買う

正月太りが気になり始めると、ついダイエット食品に目が行きますよね。でも高い商品を買っても、続かなければ結局ムダに……。
こういった商品に頼る前に、まずは毎日の食事を見直すことから始めます。野菜を多めにとったり、スープを作ったり。お金をかけなくてもできることは意外とたくさんあるはずです。
1月は家計の立て直し期間に
今年1年、家計管理をいいスタートをきるためにも、年明けすぐは家計のリセット期間に。行動を見直すだけで、家計は自然と落ち着いてきます。
焦らず、比べず、自分のペースで、2026年も食費のやりくりに励みましょう。