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「1月からそれやっちゃダメー!!」【1,500万円貯金】3児の母が警告“やめたら貯まる”4選

こんにちは!貯金0から1,500万円貯めた、節約主婦歴12年目のライター三木ちなです。

クリスマスに年末年始の出費ラッシュが終わって、ほっとしたのもつかの間。また、新たな1年の家計と向き合わなくてはなりません。

年明けのタイミングこそ、じつは家計が乱れやすい時期。行動しだいでは、家計が危険信号になるかも……!?

そこで今回は、私が「年が明けてからやらない」と決めている4つのことをご紹介します。

 

【NG①】買い込んだ食材を放置したままスーパーへ行く

「年が明けてからやらない」と決めている4つのこと

 

クリスマスや年末年始用に購入した食材、余っていませんか?チルド品に限らず、常温保存できるお餅やレトルト食品など、食べずに残っているものがあるはずです。

 

「賞味期限はまだだし……」「今使わなくても」と、とりあえずとっておくのはおすすめしません。結果、存在を忘れてロスしたり使い忘れたりする未来が見えています(笑)。

 

大事なのは、買い込んだ食材をためたままにしないこと。家にある食材を優先的に使うようにすると、ロスはもちろん食費のムダ遣いも抑えられます。

 

【NG②】外食やデリバリーを解禁する

「年が明けてからやらない」と決めている4つのこと

 

クリスマス・年末年始、そして冬休み!新たな1年を始めるにあたり、主婦には休みがありません(涙)。

 

特別なイベントを乗り切った反動で「もう今日はいいよね……」と外食やデリバリーに頼りたくなる気持ちも分かります。でも、まずはちょっと抑えて!

 

お金を使いすぎる用事が続くと、「これくらいいいか」と出費が増えてしまうんです。そこで私はいつも、年明け後はしばらく家計をリセットして金銭感覚を戻していますよ。

 

疲れた日は無理せず、冷凍食品やレトルトなど少ない予算で家事ラクできる方法で乗り切るのもひとつ。外食やデリバリーよりも家計の負担を減らせます。

 

【NG③】自炊を張り切りすぎる

「年が明けてからやらない」と決めている4つのこと

 

「今年こそ節約!」と気合を入れて、アクセル全開でスタートするとリバウンドするかもしれません。毎日きちんとしたごはんを作ろうとすると、途中でしんどくなりがち。

 

反動が起きるのを防ぐためにも、完璧を目指さずに自炊を続けることが大切です。

 

丼もの・鍋・カレーなど、上手に手間を抜けるメニューを取り入れながら“ゆる自炊”を意識しています。

 

【NG④】ダイエット食品を買う

「年が明けてからやらない」と決めている4つのこと

 

正月太りが気になり始めると、ついダイエット食品に目が行きますよね。でも高い商品を買っても、続かなければ結局ムダに……。

 

こういった商品に頼る前に、まずは毎日の食事を見直すことから始めます。野菜を多めにとったり、スープを作ったり。お金をかけなくてもできることは意外とたくさんあるはずです。

 

1月は家計の立て直し期間に

今年1年、家計管理をいいスタートをきるためにも、年明けすぐは家計のリセット期間に。行動を見直すだけで、家計は自然と落ち着いてきます。

 

焦らず、比べず、自分のペースで、2026年も食費のやりくりに励みましょう。

 

ベビーカレンダー記事制作の取り組み
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    この記事の著者
    著者プロファイル

    ライター三木ちな

    貯金0から1,500万円貯めた3姉妹ママ。食費は月2万5000円。業務スーパー歴は20年♪5分圏内にあるドンキ、マツキヨ、ローソン100、カルディ、ダイソーがあり、神コスパ商品を探すパトロールが趣味♪節約と貯蓄が大好き。節約生活スペシャリスト、整理収納アドバイザー2級。クリンネスト1級。

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